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- 【過去5年の推移】京都大学の合格最低点データ解説
【過去5年の推移】京都大学の合格最低点データ解説
- そこが気になる入試情報・対策
- 2026/09/01

「京都大に合格できるのか?」と不安を感じている高校生の方へ。過去5年間の合格最低点をもとに、現在の実力と合格・不合格のボーダーラインとを比較しやすい情報を提供します。
志望校を京都大にするか、他大学を受験するかの判断材料として、ぜひ参考にしてください。
※この記事、およびこの記事内記載の合格最低点や表は、京都大学公表の2022年度~2026年度入試結果をもとに、ベネッセ作成。
- 目次
-
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京都大学 過去5年の合格最低点データ
この記事では、各学部・学科ごとの合格最低点をまとめ、2022年度~2026年度の過去5年間の推移を分析しました。
合格最低点の変化と傾向を知ることで、より効果的な受験対策を立てることができます。
京都大学は、総合点の合格最低点と平均点しか公表していない
京都大学の入試結果は、総合点(共通テスト+個別試験の合計)の合格最低点と合格者平均点のみが公表されています。二次試験や共通テストの配点ごとの詳細なデータは公表されていません。
そのため、どの科目で何点を取れば合格できるのかを正確に把握することは難しいですが、過去の合格者平均点や最低得点率をもとに、目標とする得点率を設定することが可能です。
本記事では、各学部・学科の合格最低点の推移を分析しています。受験の参考として、自身の得点目標を設定する際に活用してください。
京都大学では、医学部で共通テストの得点率70%での2段階選抜を実施
京都大学では、学部や入試方式によって2段階選抜が実施されることがあります。
募集人員に対する志願者数が一定の倍率を超えた場合に行われる制度で、共通テストの得点をもとに第1段階の選抜を行い、二次試験を含めた第2段階の選抜を受ける受験生を絞る仕組みです。
2段階選抜を行う基準倍率は学部ごとに異なり、京都大学では約3.0倍か約3.5倍に設定されています。
近年の京都大学の一般選抜では、ほとんどの学部で志願倍率が基準に達していないため、共通テストによる第1段階選抜が行われるケースは少ないのが現状です。
ただし、医学部医学科のみ下記の条件で第1段階の選抜が行われます。
① 大学入学共通テストの6教科8科目の得点が1000点満点中700点以上
(「英語」はリーディングを150点満点に、リスニングを50点満点になるように換算)
② ①のうち総得点の順位に従って募集人員の約3倍までの者
したがって、京都大学の医学部医学科では、共通テストで1000点満点中700点(得点率70%)がボーダーラインとして必達目標で、第1段階選抜突破のためにはさらに高得点をめざすとよいでしょう。
総合人間学部の合格最低点
総合人間学部 文系入試
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 800 | 532.0 | 66.5% | — | 572.4 | 71.5% | — |
| 2023 | 800 | 534.8 | 66.8% | +0.3 | 576.3 | 72.0% | +0.5 |
| 2024 | 800 | 472.6 | 59.1% | −7.7 | 510.2 | 63.8% | −8.2 |
| 2025 | 825 | 510.8 | 61.9% | +2.8 | 550.2 | 66.7% | +2.9 |
| 2026 | 825 | 530.5 | 64.3% | +2.4 | 564.2 | 68.4% | +1.7 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学総合人間学部 文系入試では、合格最低点の得点率が59.1%~66.8%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは64.3%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、68.5%を目標にするとよいでしょう。
総合人間学部 理系入試
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 800 | 476.0 | 59.5% | — | 519.8 | 65.0% | — |
| 2023 | 800 | 485.5 | 60.7% | +1.2 | 520.7 | 65.1% | +0.1 |
| 2024 | 800 | 447.0 | 55.9% | −4.8 | 478.8 | 59.9% | −5.2 |
| 2025 | 825 | 487.8 | 59.1% | +3.2 | 533.9 | 64.7% | +4.8 |
| 2026 | 825 | 454.0 | 55.0% | −4.1 | 500.7 | 60.7% | −4.0 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学総合人間学部 理系入試では、合格最低点の得点率が55.0%~60.7%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは59.1%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、63.1%を目標にするとよいでしょう。
文学部の合格最低点
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 750 | 501.6 | 66.9% | — | 533.1 | 71.1% | — |
| 2023 | 750 | 512.3 | 68.3% | +1.4 | 542.6 | 72.3% | +1.2 |
| 2024 | 750 | 461.7 | 61.6% | −6.7 | 491.1 | 65.5% | −6.8 |
| 2025 | 750 | 497.8 | 66.4% | +4.8 | 522.7 | 69.7% | +4.2 |
| 2026 | 750 | 488.3 | 65.1% | −1.3 | 519.0 | 69.2% | −0.5 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学文学部では、合格最低点の得点率が61.6%~68.3%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは66.4%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、69.6%を目標にするとよいでしょう。
教育学部の合格最低点
教育科学科 文系入試
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 900 | 586.3 | 65.1% | — | 623.1 | 69.2% | — |
| 2023 | 900 | 593.8 | 66.0% | +0.9 | 626.8 | 69.6% | +0.4 |
| 2024 | 900 | 526.9 | 58.5% | −7.5 | 569.7 | 63.3% | −6.3 |
| 2025 | 915 | 571.1 | 62.4% | +3.9 | 612.2 | 66.9% | +3.6 |
| 2026 | 915 | 564.7 | 61.7% | −0.7 | 598.2 | 65.4% | −1.5 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学教育学部 文系入試では、合格最低点の得点率が58.5%~66.0%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは62.4%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、66.9%を目標にするとよいでしょう。
教育科学科 理系入試
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 900 | 546.5 | 60.7% | — | 591.2 | 65.7% | — |
| 2023 | 900 | 561.5 | 62.4% | +1.7 | 598.4 | 66.5% | +0.8 |
| 2024 | 900 | 488.3 | 54.3% | −8.1 | 527.0 | 58.6% | −7.9 |
| 2025 | 915 | 603.8 | 66.0% | +11.7 | 644.3 | 70.4% | +11.8 |
| 2026 | 915 | 523.2 | 57.2% | −8.8 | 565.4 | 61.8% | −8.6 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学教育学部 理系入試では、合格最低点の得点率が54.3%~66.0%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは60.7%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、64.6%を目標にするとよいでしょう。
法学部の合格最低点
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 820 | 544.1 | 66.4% | — | 587.3 | 71.6% | — |
| 2023 | 820 | 545.4 | 66.5% | +0.1 | 587.1 | 71.6% | — |
| 2024 | 820 | 484.8 | 59.1% | −7.4 | 526.1 | 64.2% | −7.4 |
| 2025 | 885 | 568.4 | 64.2% | +5.1 | 605.7 | 68.4% | +4.2 |
| 2026 | 885 | 558.1 | 63.1% | −1.1 | 601.6 | 68.0% | −0.4 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学法学部では、合格最低点の得点率が59.1%~66.5%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは64.2%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、68.8%を目標にするとよいでしょう。
経済学部の合格最低点
経済経営学科 文系入試
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 800 | 526.6 | 65.8% | — | 567.5 | 70.9% | — |
| 2023 | 800 | 545.4 | 68.2% | +2.4 | 584.3 | 73.0% | +2.1 |
| 2024 | 800 | 486.9 | 60.9% | −7.3 | 526.6 | 65.8% | −7.2 |
| 2025 | 850 | 552.8 | 65.0% | +4.1 | 586.5 | 69.0% | +3.2 |
| 2026 | 850 | 555.8 | 65.4% | +0.4 | 594.3 | 69.9% | +0.9 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学経済学部 経済経営学科 文系入試では、合格最低点の得点率が60.9%~68.2%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは65.4%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、69.7%を目標にするとよいでしょう。
経済経営学科 理系入試
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 900 | 562.9 | 62.5% | — | 614.5 | 68.3% | — |
| 2023 | 900 | 621.7 | 69.1% | +6.6 | 649.0 | 72.1% | +3.8 |
| 2024 | 900 | 534.0 | 59.3% | −9.8 | 586.8 | 65.2% | −6.9 |
| 2025 | 950 | 653.5 | 68.8% | +9.5 | 690.9 | 72.7% | +7.5 |
| 2026 | 950 | 555.6 | 58.5% | −10.3 | 603.1 | 63.5% | −9.2 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学経済学部 経済経営学科 理系入試では、合格最低点の得点率が58.5%~69.1%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは62.5%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、68.4%を目標にするとよいでしょう。
理学部の合格最低点
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1200 | 711.9 | 59.3% | — | 787.8 | 65.6% | — |
| 2023 | 1200 | 795.8 | 66.3% | +7.0 | 868.1 | 72.3% | +6.7 |
| 2024 | 1200 | 657.3 | 54.8% | −11.5 | 738.2 | 61.5% | −10.8 |
| 2025 | 1225 | 776.1 | 63.4% | +8.6 | 844.3 | 68.9% | +7.4 |
| 2026 | 1225 | 730.3 | 59.6% | −3.8 | 800.4 | 65.3% | −3.6 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学理学部では、合格最低点の得点率が54.8%~66.3%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは59.6%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、66.7%を目標にするとよいでしょう。
医学部の合格最低点
医学科
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1250 | 916.6 | 73.3% | — | 978.8 | 78.3% | — |
| 2023 | 1250 | 935.9 | 74.9% | +1.6 | 1001.4 | 80.1% | +1.8 |
| 2024 | 1250 | 844.3 | 67.5% | −7.4 | 906.8 | 72.5% | −7.6 |
| 2025 | 1275 | 942.5 | 73.9% | +6.4 | 992.7 | 77.9% | +5.4 |
| 2026 | 1275 | 876.6 | 68.8% | −5.1 | 940.8 | 73.8% | −4.1 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学医学部 医学科では、合格最低点の得点率が67.5%~74.9%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは73.3%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、76.5%を目標にするとよいでしょう。
なお、医学部医学科では二段階選抜を実施しているため、共通テストで1000満点中700点、得点率70%が第1段階選抜のボーダーラインとなります。また、倍率が高い場合は、その中から得点の高い者を募集人数の約3倍まで選抜することになります。
人間健康科学科
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1000 | 518.3 | 51.8% | — | 567.3 | 56.7% | — |
| 2023 | 1000 | 562.3 | 56.2% | +4.4 | 602.2 | 60.2% | +3.5 |
| 2024 | 1000 | 481.1 | 48.1% | −8.1 | 519.6 | 52.0% | −8.2 |
| 2025 | 1025 | 568.3 | 55.4% | +7.3 | 604.5 | 59.0% | +7.0 |
| 2026 | 1025 | 518.5 | 50.6% | −4.8 | 561.9 | 54.8% | −4.2 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学医学部 人間健康科学科では、合格最低点の得点率が48.1%~56.2%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは51.8%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、56.5%を目標にするとよいでしょう。
薬学部の合格最低点
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 950 | 578.0 | 60.8% | — | 634.8 | 66.8% | — |
| 2023 | 950 | 626.6 | 66.0% | +5.2 | 685.5 | 72.2% | +5.4 |
| 2024 | 950 | 511.6 | 53.9% | −12.1 | 562.1 | 59.2% | −13.0 |
| 2025 | 920 | 551.2 | 59.9% | +6.0 | 604.6 | 65.7% | +6.5 |
| 2026 | 920 | 512.1 | 55.7% | −4.2 | 566.1 | 61.5% | −4.2 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学薬学部では、合格最低点の得点率が53.9%~66.0%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは59.9%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、65.1%を目標にするとよいでしょう。
工学部の合格最低点
■地球工学科
■建築学科
■物理工学科
■電気電子工学科
■情報学科
■理工化学科
地球工学科
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1000 | 600.7 | 60.1% | — | 634.2 | 63.4% | — |
| 2023 | 1000 | 625.3 | 62.5% | +2.4 | 656.0 | 65.6% | +2.2 |
| 2024 | 1000 | 529.7 | 53.0% | −9.5 | 564.3 | 56.4% | −9.2 |
| 2025 | 1025 | 636.9 | 62.1% | +9.1 | 664.4 | 64.8% | +8.4 |
| 2026 | 1025 | 581.2 | 56.7% | −5.4 | 612.8 | 59.8% | −5.0 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学工学部 地球工学科では、合格最低点の得点率が53.0%~62.5%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは60.1%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、62.0%を目標にするとよいでしょう。
建築学科
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1000 | 608.8 | 60.9% | — | 657.0 | 65.7% | — |
| 2023 | 1000 | 648.0 | 64.8% | +3.9 | 691.8 | 69.2% | +3.5 |
| 2024 | 1000 | 541.8 | 54.2% | −10.6 | 592.4 | 59.2% | −10.0 |
| 2025 | 1025 | 648.5 | 63.3% | +9.1 | 688.4 | 67.2% | +8.0 |
| 2026 | 1025 | 596.3 | 58.2% | −5.1 | 639.6 | 62.4% | −4.8 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学工学部 建築学科では、合格最低点の得点率が54.2%~64.8%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは60.9%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、64.7%を目標にするとよいでしょう。
物理工学科
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1000 | 630.5 | 63.0% | — | 676.3 | 67.6% | — |
| 2023 | 1000 | 648.5 | 64.8% | +1.8 | 694.2 | 69.4% | +1.8 |
| 2024 | 1000 | 556.4 | 55.6% | −9.2 | 606.5 | 60.7% | −8.7 |
| 2025 | 1025 | 665.6 | 64.9% | +9.3 | 704.0 | 68.7% | +8.0 |
| 2026 | 1025 | 615.3 | 60.0% | −4.9 | 656.4 | 64.0% | −4.7 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学工学部 物理工学科では、合格最低点の得点率が55.6%~64.9%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは63.0%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、66.1%を目標にするとよいでしょう。
電気電子工学科
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1000 | 625.8 | 62.6% | — | 664.7 | 66.5% | — |
| 2023 | 1000 | 641.3 | 64.1% | +1.5 | 678.5 | 67.8% | +1.3 |
| 2024 | 1000 | 548.3 | 54.8% | −9.3 | 589.2 | 58.9% | −8.9 |
| 2025 | 1025 | 658.6 | 64.3% | +9.5 | 691.1 | 67.4% | +8.5 |
| 2026 | 1025 | 602.2 | 58.7% | −5.6 | 640.5 | 62.5% | −4.9 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学工学部 電気電子工学科では、合格最低点の得点率が54.8%~64.3%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは62.6%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、64.6%を目標にするとよいでしょう。
情報学科
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1000 | 676.5 | 67.7% | — | 721.6 | 72.2% | — |
| 2023 | 1000 | 697.7 | 69.8% | +2.1 | 739.2 | 73.9% | +1.7 |
| 2024 | 1000 | 623.2 | 62.3% | −7.5 | 676.5 | 67.7% | −6.2 |
| 2025 | 1025 | 707.5 | 69.0% | +6.7 | 748.9 | 73.1% | +5.4 |
| 2026 | 1025 | 645.5 | 63.0% | −6.0 | 694.3 | 67.7% | −5.4 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学工学部 情報学科では、合格最低点の得点率が62.3%~69.8%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは67.7%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、70.9%を目標にするとよいでしょう。
理工化学科
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1000 | 592.8 | 59.3% | — | 624.2 | 62.4% | — |
| 2023 | 1000 | 613.1 | 61.3% | +2.0 | 639.8 | 64.0% | +1.6 |
| 2024 | 1000 | 527.8 | 52.8% | −8.5 | 557.5 | 55.8% | −8.2 |
| 2025 | 1025 | 633.8 | 61.8% | +9.0 | 658.5 | 64.2% | +8.4 |
| 2026 | 1025 | 581.2 | 56.7% | −5.1 | 612.4 | 59.7% | −4.5 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学工学部 理工化学科(2024年、工業化学科から名称変更)では、合格最低点の得点率が52.8%~61.8%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは59.3%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、61.2%を目標にするとよいでしょう。
農学部の合格最低点
【前期日程】合格最低点の推移
| 入試年度 | 配点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 前年比 | 合格者平均点 | 平均得点率 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 1050 | 644.5 | 61.4% | — | 694.4 | 66.1% | — |
| 2023 | 1050 | 679.8 | 64.7% | +3.3 | 726.3 | 69.2% | +3.1 |
| 2024 | 1050 | 612.3 | 58.3% | −6.4 | 657.7 | 62.6% | −6.6 |
| 2025 | 1050 | 661.6 | 63.0% | +4.7 | 705.1 | 67.2% | +4.6 |
| 2026 | 1050 | 630.0 | 60.0% | −3.0 | 675.6 | 64.3% | −2.9 |
合格・不合格のボーダーライン予想は?
京都大学農学部では、合格最低点の得点率が58.3%~64.7%の範囲で推移しており、合格と不合格のボーダーラインは61.4%程度の得点になります。
合格をめざす場合は、5年間の合格者平均点の平均値を目安に、65.9%を目標にするとよいでしょう。
京都大学で最低合格点を超えるための勉強法・対策とは?
京都大学の合格最低点の推移を把握することで、現在の実力と最低合格ラインを比較し、まずはその最低ラインをめざして効率的な受験対策を進めることができます。
しかし、京都大学をはじめとした難関大学の入試では、基礎力の強化だけでなく、大学別の過去問演習や実践的な問題演習をこなすことで対応力を養うことも必要です。
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