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【推薦特化コース受講者必見】定期テスト&評定アップ対策もこれでバッチリ!?今からできる学科試験対策!

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東京理科大 経営学部  ゆっぽ

【推薦特化コース受講者必見】定期テスト&評定アップ対策もこれでバッチリ!?今からできる学科試験対策!

こんにちは!「推薦合格応援コーチ」のゆっぽです。

今の時期は、体育祭などの行事の準備や、日々の授業の予習復習で忙しい方も多いのではないでしょうか?

しかし、そのような状況でも、日々の勉強で少し意識を変えるだけでできる、学科試験対策があります!

そこで、今回は、今から始めるべき推薦対策をお伝えしていきます!

とはいっても、なぜ今から新課程入試に対応した勉強をする必要があるのか理解しづらいと思います。

今の高1生が学んでいる新課程は、新科目である「情報」が加わるなど、大きな変化があります。

学ぶことが変わるため、共通テストで問われることや、推薦入試の内容も変わっていきます。

ひいては、それを意識して定期テストの形式まで変更されます。

そのため、評定UPを目指すには、定期テスト対策も「新課程入試」に対応しなければならないといえます。

私も当時の共通テストに対応するために、様々な対策をしたので、その経験をもとに2つの「今からやるべきこと」をお教えします!

今から推薦対策を始めるメリットや今からできる対策がわかるので、ぜひ最後まで読んで下さいね!

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共通テストの変更点を調べよう!

学科試験対策を始める前に、まずは共通テストの変更点を調べましょう!

入試が変わると問われる学力の質が変わり、学校の先生の作問傾向もそれを意識して変更されるからです。

変更点を知ることは定期テストで良い成績を残して、評定アップを目指すためにも重要になってきます!

私は、大学入試センターのホームページでサンプル問題を調べたり、実際に学校で予備校の予想問題を解いたりしていました。

大学入試センターのホームページには、情報が詰まっている!

大学入試センターのホームページでは、過去3年分の試験問題、平均点の推移、Q&Aなど詳しい情報が掲載されているので、共通テストでどんなことが問われているのかが具体的にわかります。

また、過去問のない情報や社会科目もサンプル問題と正答が掲載されているので、本番はどのような形式で出題されるのか、ある程度予測することができます。

私は1年生の頃、問題は解かず、2つのポイントの確認だけ行って、勉強に活かしていました!

・分量はどのくらいか

・どのような知識が問われるのか

具体的には、「共通テストの問題の分量は多いから、勉強をする際は時間を意識しよう!」「本質的な理解が問われるから、公式の意味もしっかり理解するようにしよう!」などを日々の勉強で意識しました。

共通テストの変更点を知ることで、これからの勉強で意識するべきことが見えてきます。

評定を上げるためにも、今から情報収集を始めることをオススメします!

弱点把握のために予備校の予想問題を解いてみよう!

予備校の予想問題は、1年生のうちに一度は受けてみることをオススメします!

今の実力でどのくらい共通テストの問題に対応できるのか確かめられるので、解けなかった問題が多かった場合は、早めに勉強法を見直すきっかけにもなるからです!

私も1年生の間に受けましたが、時間が足りなくて全ての問題を解くことができず、深い知識を問う問題に苦戦した記憶があります。

実際に解いてみないと自分の弱点がわからないことも多いため、予備校の予想問題に取り組んでみてくださいね!


他にも、「ゼミ」のセミナーは情報がまとまっていて理解しやすかったので、「ゼミ」も積極的に活用していました。

忙しくて情報収集にあまり時間がとれないときに役立つので活用してください!

共通テストの出題傾向を踏まえた勉強法を身につけよう!

共通テストの変更点を調べたら、それを日々の勉強にも活かしましょう!

共通テストでは、思考力・判断力・表現力が問われますが、教科書と授業内容がベースとなるので、まずは日々の授業や予習復習で基礎をしっかり理解しておくことが大事です。

その際、本質理解をすることと、自分が使った解法以外の解き方も確認することを意識しましょう!

本質理解は得点UP&公式の暗記に効果的!

まず、本質理解に関しては、授業で公式の意味を理解して、最終的には自分で導出できるようにしておくのがオススメです!

私は、公式の意味を確認するのを面倒くさがってやらなかったことがありました。

その結果、模試で三角比の問題で公式の意味を問う問題が出題されたときに、得点できなかった経験があります。

私のような失敗をしないためにも、公式の意味は必ず確認しましょう!

さらに、自分で導出できるまで公式の意味を理解しておくことで、公式を忘れにくくなる効果もあります!

私も物理で公式を自分で導出できるようにしておいたところ、模試でかなり前に習った公式を使う問題で得点することができました。

本質理解は公式を直接聞かれる場合以外にも役立つので、日々の勉強でも意識しましょう!

複数の解法を確認する癖をつけよう!

次に、学校の副教材の問題集や「ゼミ」教材の問題を解く際は、他の解法も意識しましょう!

共通テストで、複数の解法を使って解く問題が出題されることがあるからです。

私も数学で二人の解法が示されて、それを正しいかどうか判断する問題を見たことがあります。

しかし、高1の最初の頃は、他の解法を確認していなかったので、そのような問題でつまづいた経験があります。

そうならないためにも、正解した問題も解説を読んで、自分が使わなかった解法も確認しましょう!

他の解法も確認しておくと、自分がよく使っている解法を忘れてしまった場合に役立つ知識にもなります!

定期テストで共通テストの傾向を踏まえて出題されることもあるので、共通テスト対策をしておくことは効果的です!

私も、1年生の時に数学の確率で、問題文の設定が複雑な、思考力や判断力を問う問題を解いたことがあります。

共通テスト対策をしておくと定期テストで良い点数がとれて、高い評定も目指せます。

共通テストを意識して日頃の勉強をしましょう!



共通テストの変更点を調べてそれを日々の勉強に活かすだけで、簡単に学科試験対策を行うことができます。

さらに、定期テスト対策と評定アップ対策も同時に行うことができるため、今から始めると効果的です!

推薦対策を始めて、合格に一歩近づきましょう!

共通テスト対策に役立つアドバイスもいくつか紹介したので、良かったらぜひ参考にしてみてくださいね!

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<この記事を書いた人>
推薦合格応援コーチ ゆっぽ
東京理科大経営学部在学中

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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