あけましておめでとうございます!
岡山大学文学部のぱっぴぃです。
さて、年も明けて、いよいよ3年生が近づいてきましたね。
それに伴い、志望校も考え始めている人が多いのではないでしょうか。
やりたいことが決まっている人も、そうでない人も、志望校の選択肢は多いに越したことはありません!
あなたの学びたい事、実はこんな学部でもできるかも、、、?
ということで、今回は僕が所属する岡山大学文学部で学べる意外な学問、紹介します!

岡山大学文学部はどんなところ?
岡山大学は中国地方の代表的な総合大学で、学部を超えて幅広く学ぶことができます。
なかでも文学部は、他の大学の文学部と比較してもかなり幅広い学問分野を抑えており、学部として設置されている法学、経済学、教育学を除いて、文系学問の大体の分野がそろっています。
さらに、それぞれの専攻に分かれるのが2年生からなので、まだやりたいことが決まっていない!という人も、一年間じっくり様々な分野をのぞき見できることが大きな魅力です!
それでは、文学部で学べる意外(⁉)な学問を紹介していきます!
心理学
近年心理学の人気が高まっており、心理学部を設置する大学も増えていますよね。
しかし、岡山大学では文学部に心理学コースが設置されています!
臨床心理士や、国家資格の公認心理士を取得するための心理職養成プログラムも用意されているので、他の大学の心理学部と比べても遜色なく、本格的に学ぶことができますよ!
地理学
二つ目は地理学です。
人間の行動が地域・場所とどう関係しているのか、を中心課題としています。
講義では特定の地域の特徴や歴史を理解し、その後実際にその地を訪れ、フィールドワークを行うことも多いそうです!
聞いただけでは想像しにくいかもしれませんが、具体的には、岡山県がなぜ刀剣の産地となったのか、職人のネットワークに着目して研究する、というように、かなり的を絞った研究ができますよ!
まとめ
いかがでしたか?
このように岡山大学文学部では、「文学部」という名前からは想像がつきにくいような学問分野を学ぶことができます。
先程も述べましたが、岡山大学文学部では、一年生の間は全ての分野に触れることができるので、じっくりと自分の専門としたい学問を選ぶことができます。
まだやりたいことがはっきりしていない、、と焦っている人には特におすすめです!
それでは、今回の内容は以上になります。
皆さんがベストな大学と出会えますように!
<この記事を書いた人>
岡山大学 ぱっぴぃ
この時期の散歩が一番きもちいい(諸説あり)
※この記事は、記事公開日時点の情報をもとにしております。
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