つい先日、学校に足を踏み入れたとき、「入試設営中」という文字が見え、とうとうこの時期が来たのだなと感じました。
記事を書くたびに時間の経過のはやさには驚かされます。
みなさんも時間は無制限にほしいと考えていることでしょう。
今回は時間が限られている今こそするべきことを紹介していきます。
★電車や休み時間中でする勉強を決めておく
電車や試験中の休み時間は何かしら確認などをすると思うのですが、全てのことが大事に見えてしまい、結局焦って何も入ってこないということがあります。
事前にノートに項目を整理してあげたり、直前にはこの資料集のこのページしか見ないなどを決めておくことをおすすめします。
また、友達と単語の確認をしないことをお勧めします。
これは誤解を生む可能性があり、かえって焦る原因になるからです。
★試験問題の時間配分を決める
試験には大なり小なりトラブルはつきものであると考えます。
でるはずのなかった問題がでてきたり、当日のマインド次第で普段できていなかったことができなかったということも耳にします。
そうなる前に、どの大問でつまずいたらどこに重点をおくなどを考えておくと後の時間の試験の心理的ストレスも軽減されると思います。
★早寝早起き
これは長時間勝負の入試には必須の項目です。
早く起きることで朝1発目から集中できる状態をつくり、それを維持できるような睡眠時間を確保するべきです。
また、1日前だけ早寝早起きをするのではなく、体を慣らすためにも普段から夜更かししないようにするのがよかったです。
最後に
みなさんは今どういった心持でしょうか。
とてつもない緊張感に襲われている人もいるかもしれませんが、そんな人こそ最大限楽しむことを意識してほしいです。
この入試は間違いなくみなさんの人生を大きく変える選択になるかもしれません。
ですが、どの選択肢にもミスなどはなく、その選択肢をどう正解にしていくかが大事であるということに気づかされました。
試験には実力だけでなく、何かしらの【運】がからんできます。
その運をどう捉えるかが入試だけでなく、この語の人生を彩るものになっていくのだと僕は思います。
当時の僕を思い出すと、もちろん緊張もありましたが、「周りのライバルに差をつけてやる!」という気持ちがとても強かったです。
人生に何度も訪れることのない大勝負を精一杯満喫してきてください!
※この記事は公開日時点の情報に基づき作成しております。
同志社大学すうぃむ
カンボジアでボランティアしてる!
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