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【一橋大】私はこう決めた!本命・併願大学決定エピソード

  • 志望大
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この記事を書いた人

一橋大 法学部  らっち

【一橋大】私はこう決めた!本命・併願大学決定エピソード

こんにちは!

一橋大学法学部のらっちです!

早いもので、もう10月ですね。

どこの大学に出願しようか、決めなければならないと焦りを感じる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、本命大学や併願大学をどのように決めたのか、私の経験を紹介させていただきます!

みなさんの進路選択の参考にしてもらえれば嬉しいです!

本命大学の選び方

私は、地方に住んでいたので、まず県内か県外かを考え始めました。

県内の大学の偏差値がそこまで高くなかったことと、どうしても家から出て一人暮らしをしたい!という気持ちが強かったため、親とも相談して家から比較的近い、東北や関東の大学にすることにしました。

法学部ということを先に決めていたため、法学部がある大学を一覧から探していき、東北大学と一橋大学のどちらかにしようと決めました。

その後、高2の夏に両方の大学のオープンキャンパスに行き、実際の大学の雰囲気を見てみることにしました。

一橋大学の建物のレトロな雰囲気や、大学のある街に住みたいという気持ちが強くなり、第一志望を一橋大学に決めました。

ただ、まだ高校2年だったため、一橋大学を目標としつつ勉強し、思ったように成績が伸びなければ東北大学に変えようと考えていました。

高3になってから色々な模試を受ける中で、一橋大学の判定はずっとDしか出ず、変えようか迷いました。

しかし、安定的に良い判定が出る東北大学に行くよりも、一橋大学に挑戦したいと考え、共通テストの足切りに引っかからない限りは一橋大学に出願しようと決心しました。

併願大学の選び方

よく言われますが、①難しい大学 ②合格する可能性がある大学 ③余裕で合格できる大学 という3つから選んでいくのがベストだと思います。

私は、共通テストの点数に自信があったこと、地方に住んでいて受験のために出るのが大変だったこと、本命大学の勉強だけで手一杯だったことから、共通テスト利用だけの大学を②の分類から2つ出願しました。

また、本命大学の二次試験で緊張しないように、併願大学でリハーサルを行いたかったので、①の分類の大学を1つ受けに東京に行きました。

正直、受かるような勉強はできていなかったのですが、他の受験者との緊張感などを感じることができ、よい練習になったと思っています。

まとめ

ここまで、私の志望校決定エピソードを書かせていただきました。

みなさんに大切にしてもらいたいことは、以下の3つです!

①実際にオープンキャンパスに行って、雰囲気を知る

②絞りこんでいく条件を考える

③併願の大学は偏差値ごとに分けて考える

合格できる自信がなくなったり、志望校を下げないといけなくなったり、これからたくさん悩むことがあると思います。

みなさん自身が後悔のない選択ができることを願っています!

また、不安なことや心配なことがあれば、いつでも先輩ダイレクトで質問してくださいね。

応援しています!!

<この記事を書いた人>
一橋大 らっち

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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