
暑い夏も終わり、いよいよ受験本番が近づいています!
高校3年生のみなさん、志望校対策や出願校の決定は順調でしょうか?
秋は模試の結果も返ってきて、いよいよ出願する大学を具体的に決めていく重要な時期です。
「本当にこの大学を本命にしていいのかな...」「併願校はどうやって選べばいいの?」と不安に思っている人も多いと思います。
そこで今回は、僕の経験をもとに「後悔しない出願大(本命校・併願校)の決め方」をお伝えしていきます!
本命校(第一志望)の決め方
本命校を決める上で一番大切なのは、「自分が本当にその大学に行きたいか」という強い気持ちです。
自分のしたいことをするために志望校を決めている人、やりたいことが特に決まっていなくとりあえずレベルの高い大学を目指したい人など様々な方がいると思います。
まずは、自分の理想の大学生活や将来やりたいことを改めて明確にしましょう。
やりたいことが特に決まっていないから、将来の選択肢を広げるためにとりあえずレベルの高い大学を志望するのもいいと思います!
ぼく自身もやりたいことがはっきりと決まっていなかったので自分が目指せる中でレベルの高い大学を選びました!
志望校が決まったら、過去問を解いて今の自分と志望校との距離を測ることが重要です。
過去問というのは、志望校で過去に入試問題として実際に出題されたものです。
そのため、受験基礎が固まっている状態で過去問を解くことで、志望校と現在の自分にどれほど差があるのか確認するのに使うことができます。
模試の判定だけでなく、過去問との相性や「あと何点足りないのか」を分析し、残りの期間でその差を埋める計画が立てられるなら、強気で本命校を貫きましょう!
併願校の決め方
併願校選びは、受験本番の精神的な余裕をつくるために非常に重要です。
おすすめは、以下の3つのレベルに分けて出願することです。
・挑戦校(本命校と同レベルか少し上)
・実力相応校(今の実力で十分に合格が狙えるレベル)
・安全校(過去問を解いてみて、確実に合格点が取れるレベル)
併願校を決める際は、必ず「入試日程」を確認してください。
連続して試験を受けるのは体力も集中力も消耗します。
本命校の試験日にベストなコンディションで臨めるよう、無理のないスケジュールを組むことが大切です。
実際ぼくも本命校の試験までに、実際に試験を受けにいった併願校は2校のみで、残りは共通テスト利用による受験と国公立の後期試験のみにしたおかげで、無理ないスケジュールで第一志望に集中することができました!
また、滑り止めの大学がある場合はその試験の対策もしながら、本命校の学習範囲と重なるよう、本命校の試験も見据えた受かるための学習をしていきましょう!
最後に
受験校を決めるのは勇気がいる決断ですが、自分でしっかり考えて決めた目標に向かって努力する経験はかけがえのないものになります。
結果はどうであれ今ここで頑張った経験は必ずあなたの人生においてかけがえのない財産になります!
最後まで全力で諦めずに頑張るあなたは最高にカッコイイです!
いつでもサポートするので共に頑張りましょう!
<この記事を書いた人>
同志社大 はまやん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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