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【九州大】本命大は妥協しない!! 後悔しない出願校の選び方

  • 志望大
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この記事を書いた人

九州大 理学部  せり

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高3生のみなさん、こんにちは!

九州大学大学院理学府のせりです!

やっと涼しくなって、秋を実感する頃になりましたね!

と同時に、共通テスト諸々が近づいてきているのを、嫌でも実感してしまう時期でもありますね...

これから志望校合格までを走りぬくために大事になってくるのが、納得のいく出願校選びです!

そこで今回は、私が今になって思う、本命大と併願大の選び方について3つのポイントでお伝えしていきます!

本命大は大学生になる姿が想像できるところに!

急に「大学生になる姿が想像できる」といわれても難しいですよね。

でも大学や周囲の環境が自分に合っている=生活が想像できるような大学でないと、入ってから大変なことや合わないことが出てくる可能性があります。

例えば学生はどのあたりに住んでいるのか、スーパーなどは近くにあるのか、大学まではどのように通うのかなど、一人暮らしにせよ実家から通うにせよ、毎日続けることだからこそ、自分に合っている環境を選ぶことがとても大切です!

オープンキャンパスの記憶やパンフレット、地図を活用して、「自分がここに通うとしたら、生活していけそうか」をイメージしていきましょう!

例えば私の場合は田舎出身なので、「都会は向いてなさそう」、「寒いのも苦手」、「自転車通学がいい」みたいに絞っていった結果、学力はがんばればぎり届く、環境はばっちりな九州大学を本命大に選びました!

その結果今は九州大学に通って6年目ですが、もう6年目なのがびっくりするほど、快適にのびのび過ごせているなと実感しています!

併願大は負担が少ないところに!

併願大は少なくとも、「本命大と試験科目が同じ」という条件で選ぶのが大事です!

本命大だけでも手一杯なのに、併願大対策に時間をかけてはいられません。

科目はできるだけ本命大にそろえていきましょう!

私は当時なにを思ったのか後期試験では習ってない地学、しかも小論文のところに出願していました。

前期で合格できたので命拾いしましたが、前期終わった後から地学小論文の対策なんてしていたら絶対に間に合わないので、今となってはとてもぞっとしています...

また、負担の少ない併願大受験方式として、共通テスト利用型があります!

わざわざ受験会場に行って、試験を受ける必要がないので個別の対策、移動時間が不要になるのが大きなメリットです!

遠出を減らせるので、最近流行っているインフルエンザにかかる可能性も減らせるのも安心ポイントかなと思います!

ぱっと見共通テスト利用枠は少ないですが、実はそれよりもかなり多く合格を出してくれることがあります!

実際私も共通テスト利用型で東京の私立大を受験していましたが、枠は2人で共通テストの合否判定システムでは15番目だったにも関わらず合格することができました!

併願大を共通テスト利用方式で受験することでかなりの負担減につながりますよ!

本命大は変えない覚悟で!

受験直前になってくると、模試の結果次第で、「やっぱり本命大のレベル下げようかな...」と不安になってくることもあると思います。

でも下げるのはまだ早いです!

実際の共通テストによる合否判定を見てからでも遅くありません!

レベルを下げてしまうと、無意識にでも「前より簡単だから問題ないだろう」と少し気が抜けてしまいます...

本番で自分の最高得点をたたき出すためにも共通テストを受けるまでは本命大は変えずに、全力で共通テスト対策をしつつ、本命大レベルの問題演習も少しずつ積み重ねていきましょう!


以上、「本命大は妥協しない!! 後悔しない出願校の選び方」でした!

この記事が少しでも皆さんの出願校決定のお役に立ったらうれしいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

<この記事を書いた人>
九州大 せり

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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