
みなさんこんにちは!
慶應義塾大学のむぎちゃんです。
秋も深まり、受験対策が本格化してきた頃でしょうか。
私は当時のこの時期、出願校選びに頭を悩ませていました。
「興味のある大学はたくさん見つかったものの、全て受けるわけではないし、だからといって特に行きたい気持ちが強い大学もないし...」となかなか絞り込めずにいたんです。
そこで、今回は私が出願校を選ぶときに考えていたポイントを2つお伝えします!
出願に迷う方々の参考になれば幸いです!
その1・入試方式や過去問をチラッと見てみて現実的か考える
私はまず、出願の候補となる大学をいくつか挙げたら、どうやって受験するかに注目していました。
共通テスト利用は対策にかかる労力が少ない一方で、個別試験よりも難易度が高くなる可能性があります。
また、模試で良い判定が取れていた大学でも、過去問を解いてみると案外解きにくくて対策しにくい大学もありました。
自分の志望度とどれくらい対策に時間をかけられるかを天秤にかけ、現実的でない大学はいくつか削っていきました。
その2・実際に通うことを考えて、ワクワクするか考えてみる
個人的には、これがかなり大事かなと思います!
併願校とはいえ、その学校に何年間か通う可能性がある学校ですから行きたいと思えるところにしようと思っていました。
私は、学校の様子を自分で見てみて、雰囲気が自分に合うか考えていました。
実際に足を運べる場所に学校がある場合は、通学時間に合わせて学校の周りまで行き、生徒の様子を見たりしていました。
通学経路は無理がなさそうか、一人暮らしの場合はその街に馴染めそうかなどを考えていました。
また、遠方で実際に足を運べなさそうな大学は、地図アプリで周りのお店を調べたり、ストリートビューで駅からの道を見たりしていました。
大学や大学周りのことを調べてみて、しっくりくるかどうかも案外大事だと思います!
まとめ
ということで、今回は併願校を決めるポイントを2つお伝えしました!
⚫️入試方式や過去問を踏まえて現実的か考える
⚫️大学やその周りの地域を見てしっくりくるか考える
という点で大学を絞っていきました。
併願校選びでの軸は人によって違うと思います。みなさんがそれぞれ大事にしたいポイントを第一に考えてくださいね!
併願校を確定させるまではまだ時間があります。
納得のいく併願校をじっくり選びましょう!
進研ゼミで頑張るみなさんを応援しております。
<この記事を書いた人>
慶應義塾大 むぎちゃん
大学の近くのカフェとかを見て、どこでバイトしようかなどと夢を膨らませていました
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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