みなさんこんにちは!
大阪教育大のひめです!
だんだんと涼しくなりもうすぐ11月ですね!
さて、今回は「この時期の共通テストと個別試験の対策どうしたらいい?」ということをテーマにお話できればと思います。
本題の前に、私が何をどのような方法で受験していたのかお話しておきますね。
私は第一志望を今所属している大阪教育大学にしていました。
しかし、第一志望がE判定続きのままだったことや、第一志望と同じくらい行きたいと思った私立があったため、国公立1校と私立2校を受験しました。
第一志望を共通テストと2次個別試験(小論文)、私立を個別試験と共通テスト利用両方で受験しています!
ぜひ「受験方法が少し似ているな」「どれくらいの割合で対策したらよいのだろう」という方は最後まで読んでいただけると嬉しいです!
11月前半は「共通テスト+少しだけ小論文」、後半は「共通テスト中心」
この時期、私は第1志望で特に配点の高い共通テストの勉強を優先していました。
その中でも、「2次試験についてもそろそろ見ていかないといけないなぁ」という思いもありました。
しかし、共通テストまであまり時間もなかったため、毎日5分〜10分程のスキマ時間を使っての対策がほとんどだったかと思います。
そこで、小論文対策を本格的に行うことになった際にスムーズに移行できるよう、基礎をつくっておくことを目標に取り組んでいました。
そのために、過去問をさらっと見てみたり、ゼミの小論文特講で小論文を書くために必要な基礎を確認していたことを覚えています。
また、11月後半から共通テストまでの期間は、一度小論文の勉強は置いておいて、ほとんど共通テストに向けた勉強をしていたと思います。
最初から「この日以降は共通テスト対策しかやらない」と決めておくことで、共通テスト対策に集中できました。
2次試験対策は、共通テストの後から
そして、共通テストが終わってから、2次試験の小論文対策を本格的に始めました。
だいたい勉強期間が1ヶ月ほどあったかと思います。
その時は基礎は理解していたものの、初めて過去問に取り組んだときは、非常に難しく感じましたし、書くのに非常に時間がかかってしまい「当日大丈夫なのかな」と不安にもなりました。
しかし、過去問に取り組んで学校の先生に見てもらったり、小論文特講で添削問題に取り組んだり、と様々な問題に取り組み、小論文で問われていることに関する情報を集めて学んでいくことで、次第に書けるようになりました。
私の場合、小論文対策は少しギリギリだったかなという思いがありましたが、事前に過去問やゼミの小論文特講でイメージを持っていたことや、限られた時間で行ったことから、集中して取り組めたような気がします!
共通テストと私立のバランス
私立対策についてはこの時期、過去問をさらっと見て、どのような問題が出るのか確認するようにしていました。
そのため、本格的に対策しはじめたのは共通テスト後であったと思います。
共通テストから私立試験まではあまり期間がなかったものの、共通テストに向けての勉強で基礎を中心に勉強していたため、スムーズに私立対策に移ることができました。
共通テスト後の私立対策では、「これまでの学びを振り返る」というよりかは、「当日焦らないように、過去問を繰り返し解いて問題形式に慣れること」を意識していました。
また、受験した私立校両方で、共通テスト利用を活用して多めに出願しておいたため、私立対策にあまり比重を置くことなく、第一志望の共通テスト対策や、2次試験の小論文対策に集中することができたと思います。
ぜひ、今の自分と相談して、試験当日までにどのようなスケジュールで対策を進めていくのか考えてみてくださいね。
ここまで読んでくれてありがとう!
今回は、11月以降の受験対策についてお話しました。
今後の勉強計画を立てる際に少しでも参考になるとうれしいです!
また、受験勉強などについて聞きたいことや不安なことなどがあったら、いつでも先輩ダイレクトで相談してくださいね。
季節の変わり目でもあるので、体調にはくれぐれも気を付けてください!
これからも目標に向かって私たちと一緒に頑張りましょう!
以上、ひめでした!
<この記事を書いた人>
大阪教育大学 教育学部 ひめ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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