
みなさんこんにちは!
新潟大学歯学部のれにです。
あっという間に10月中ばとなり、受験本番が間近に感じる時期になりました。
この時期は、「共通テスト対策と個別試験対策、どちらを優先すればいいの?」と悩んでいる人も少なくないと思います。
共通テストの得点を着実に伸ばしたい一方で、志望大学の個別試験に向けた過去問演習や記述対策も欠かせませんよね。
そこで今回は、共通テスト対策と個別試験対策のバランスの決め方や直前期に意識したい勉強戦略をご紹介したいと思います!
共テ対策と個別試験対策のバランスはどう決める?
結論から言うと、個別試験のレベルを最終的なゴールと考えて、共通テスト対策を基礎として取り入れるのがおすすめです。
多くの大学では、個別試験は基礎を踏まえた応用であることが多いと思います。
そのため、共通テストの知識だけでは対応が難しくなってしまいます、、。
バランスを考えるためは
・志望大学の配点
・自分の模試の成績
・個別試験の日程
を確認し、計画に組み込むことだと思います。
まずは、目標までの距離とそれに費やせる時間を具体的に示すことで、自分のやるべき勉強がはっきりとしてくると思いますよ!
具体的にはどうやってバランスを保つ?
次に共テ対策と個別試験対策の具体的な内容について、経験をもとにお伝えしたいと思います。
私の場合は、学校推薦型選抜と一般試験の受験の両方を予定していたため、共通テストが占める割合が比較的高く11~12月時期は共通テストに割く時間を多くするようにしていました。
共テ対策としては、予想問題(当時は過去問がなかったため)と、受験challengeを中心に形式に慣れることを意識していました。
個別試験対策としては、学校の授業や課題をベースとして、習ったばかりの単元の定着を演習を通して取り組むようにしていました。
私のように、まだ授業が終わっていない方の場合には、まずは今習っている分野の勉強に時間をあてることがおすすめです!
どちらの対策も並行して勉強するのは大変と感じるかもしれませんが、むしろ気分を変えて勉強をできたので、勉強時間は確保しやすいと思います!
この時期に気を付けるべきこととは?
最後に、この時期に気をつけたい勉強の方法についてお伝えしようと思います。
まずは、「あれもこれも新しい問題に手を出しすぎない」ということです。
不安になると新しい参考書や問題集に取り組みたくなりますよね。
当時の私もクラスメイトの使っている教材を見ては、「あの教材も使ったほうがいいのかな、、」とても悩んでいたことをます。
教材を増やしすぎるとたくさん問題は解ける反面、復習が不十分になりがちです。
また教材にもその人に合う・合わないがあるので、今使い続けられている教材は、みなさん自身に合っているものであると思います!
まずは、これまで使ってきた教材や模試で間違えた問題を繰り返し解き直してみることが一番の力になる勉強だと思いますよ!
また、時間配分を意識し始めてみるのも良いと思います。
共通テストでは、知識があっても時間内に解き終わらないことがあります。
本番を想定して時間を計りながら問題を解き、時間がかかりやすい問題や、優先して解くべき問題を把握しておくことがおすすめです!
さいごに
今回は共テ対策と個別試験対策のバランスの決め方、具体的な内容についてお伝えしました。
この時期は周りの勉強している姿に焦る人もいるかと思いますが、今までの自分の頑張りを振りかって、それを自信に最後まで走り続けてみてくださいね!
私も応援しています!
<この記事を書いた人>
新潟大 れに
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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