
受験生の皆さん、こんにちは!
秋が進み、寒さも感じてくる季節になりましたね。
インフルエンザやコロナウイルスも流行っているので気をつけて日々過ごしましょう。
今回は共通テストと個別試験対策、それぞれどれほど勉強すれば良いのかと言うことについてお話しします!
共通テストを受ける予定がないという人に向けてもアドバイスがあるのでぜひ最後まで見ていって欲しいです!
私立大学を受験するが共通テストの対策もする人
私と同じように私立大学を第一志望としながらも共通テスト対策をする人に向けてです!
私のオススメは共通テスト7割、私立対策3割です!
共通テストのメリットは一回の受験で複数の大学に出願できることです。
なので共通テストの対策で合格できれば滑り止めの確保をすることも可能になります!
実際に私も共通テストをしっかりと対策することで複数の大学から合格をいただけました。
共通テストは独特で対策も難しいですが過去問などを利用し形式に慣れることが高得点をとるコツです!
是非今から取り組んでみましょう!
個別対策が3割の理由
上の文章を読んだ人は「私立対策が3割で大丈夫なの?」と思う人もいるでしょう。
確かに数字だけ見るととても足りないように見えると思います。
ですが私立の対策というのは共通テストと比べれば時間がかかる物ではないです!
大学ごとの特徴がしっかり出ていてシンプルな問題もあり、過去問も多いことから傾向をしっかりつかめれば3割でも十分に対策出来ます!
また、共通テストの対策をしっかりすることで基礎が身につき結果として私立の対策につながることになります!
私立大の対策は共通テスト本番が終わってからも時間があるのでそこで仕上げましょう!
この割合で1度取り組んでみて、合わないなと思ったら少し増やしたり、減らしたりして調整してみましょう。
共通テストを受験しない人に向けて
この記事を読んでくれている人の中には共通テストを受験しない人もいると思います。
その人たちは私立大の対策に全力を注ぎましょう!
共通テストは対策をすればするほど点が取れるテストですが基礎力があればある程度の点数が狙えるテストでもあります。
なので、受験をすることはオススメします!
どこか合格できたらラッキーという気持ちで挑みましょう!
まとめ
今回は私立大の対策と共通テストの対策どのようにするかと言うことについて記事を書きました!
共通テストの対策は今からしっかり出来れば得点を上げることが出来ます!
共通テストで大学に受かりたいという人は共通テスト対策の比率を多くして今から対策をしましょう!
<この記事を書いた人>
明治大 ながちゃん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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