
だんだん秋を感じてきた季節がやってきましたね!
私は早くも、朝布団から出ることが億劫になってしまっています...。
(朝が弱いのは高校の時からも変わっていない)
そしてそんな季節だからこそ「過去問」が頭をよぎり、不安になっているそこのあなた!!
その不安、ここで解決しちゃいませんか!?
案外いいヒントがあったり...?(なかったり...?)
そもそもいつからやるべき?
元々志望校を決めるのが遅かったため、私の場合初めて過去問をしっかり解いたのは高3の夏休みとかでした。
このときはあくまで現状と目標までのギャップを知ることが目的だったため、得点などにはあまりシビアにならず、この先どのような勉強をするべきかを考えていました。
しかし、共通テストに向けての勉強も同時並行で取り組んでいたため、共通テストまでは過去問そのものを解くよりかも対策用問題集やゼミの問題集を使って共通テストとのバランスをはかっていました。
つまり、秋頃の私は「過去問をガツガツ解きまくる!」ということはなかったのです。
たしかに、過去問の数をこなせていない不安はありましたが、共通テストに意識して取り組めた点でメリットを感じていました。
そして共通テストが終了した1月中旬頃から過去問をガツガツ解きまくっていました。
では具体的にどの問題で取り組んだかというと、自分は学校からの教材を中心に取り組んでいました。
そこにプラスアルファでゼミの100題を取り組んでいたため、志望校の過去問はあまり消費しなかった方かと思います。
(もちろん、得意な分野だけでも過去問にチャレンジしてもいいと思いますよ!)
過去問は同じ問題でも繰り返しとくべし!
「過去問は数に限りがあるからできるだけ本番に向けて取っておこう」
という気持ち、分かります。
なんか、もったいなく感じるんですよね...
しかし!むしろそっちの方がもったいないんでず!
過去問のうち、初見でスラスラ解ける問題は多くないと思うのですが、全く同じ問題でも繰り返し取り組むのは結構効果があると思っています。
たしかに本番で過去問と全く同じ問題は出てこない可能性の方が高いですが、「似た考え方」をする問題は繰り返し出題されることが多いです。
そんなときに「あ!見たことあるけど忘れた...」ってなるの悔しくないですか?
だからこそ、心ゆくまで過去問に向き合う方が力になると思います。
特に記述問題については、学校の先生に添削を依頼し、お互い納得できるまでブラッシュアップを重ねていました。
全く同じ問題を3回ほど解くことになるのですが、言葉の使い方であったり、取捨選択のセンサーを鍛えることができたりします。
過去問の記述は自己採点すること自体も難しいため、できれば添削してもらう方が良いと思います!
過去問はあなただけのパートナー!
過去問だからといってハードルを高く感じるのではなく、自分専用の練習相手として捉えるのが大事だと思います!
本番で自分の自信を確信させてくれるのも、過去問(や、それらを解いたノート)のやり込み具合なので、最高のパートナーにさせてあげてください。
陰ながらですが応援しています!
<この記事を書いた人>
慶應義塾大 ハピネス
最近冷凍パンケーキの適切な解凍時間に気付きました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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