
みなさんこんにちは!
ついに10月ですね!
この前2026年になったと思えば、それももうあと2ヶ月ほどに。
時間はあっという間に過ぎますね、、
最近はインフルエンザも流行りだしているみたいなので、体調には十分注意してください!
今年もおわりに差し掛かっているということは、受験もだいぶ近くまで迫ってきていることに。
きっと過去問とかに手を出している人も多いのではないでしょうか。
ということで今回は、「過去問対策の進め方」について紹介していきたいと思います!
☆点数をとることより構成を知ること
みなさんはもう過去問には取り組んでいますか?
そこで、点数があまりとれず自信をなくしてしまっている人もいるのではないでしょうか?
共通テストであったり、私大ごとの過去問であったり、たくさんの量をこれから解いていくことになります。
モチベーションの維持の観点でも、過去問の進め方について詳しく知りたいですよね!
ここの題にも書きましたが、過去問を解くうえで、点数を取ることよりも大切なことがあります。
それが、問題の構成を知ることです。
具体的には、大問は何問構成で、どのような問われ方をしているのか、問題の量などです。
これらを知ることに過去問を解く意義があります。
もちろん点数が取れる方がいいのは確かですが、この時期でその過去問の点数が取れているのなら、よりレベルの高い試験に挑戦してみるのがいいんじゃないかなと個人的には思います!
過去問の段階では、問題を解いてみて、時間配分を意識すると、当日時間を過度に気にせず取り組めるようになるはずです!
☆まずは共通テストの対策から!
共通テストを受ける方は特に、共通テストの過去問から取り組んでいくのがオススメです!
共通テストは難化してきてはいますが、基礎的な知識が多く求められます。
そのため、復習がしっかりできていなかった範囲は点数を落としがちです。
得意科目であったり、点数が取れる科目は、二次試験の過去問や記述式の過去問で対策するのがオススメです!
記述式になると、選択式と違いきちんと理解していないと、言語化することができません。
なので、自分がしっかり理解したつもりでも、記述式では点数が取れないといったこともおおいにあります。
特にうろ覚えのところは択一だと点数が取れて、記述だと書けないことが多いです。
この時期の勉強では、記述式でも回答できるように、しっかり理解することを意識して勉強してみてくださいね♪
私大だけの人も共通テストの過去問を解くことはおすすめです!
先述したように、共通テストは基礎的な知識が多く求められるため、自分の抜けをなくす意味でもやっておくのがおすすめです♪
まとめ
☆点数をとることより構成を知ること
☆まずは共通テストの対策から!
今回は、過去問対策の進め方について書かせていただきました!
またわからないことがあればいつでも「先輩ダイレクト」等で質問してください!
<この記事を書いた人>
東京都立大 アスト
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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