
みなさん、こんにちは!
千葉大学のせんかです。
秋も本番の10月に入りましたね。
金木犀の香りがして、外を歩くと気持ちいなと感じます(^^)
さて、今回は、「秋からの模試で意識すべきことは?」というテーマでお話しさせていただきます。
これから模試がたくさんあるけど、どう活用したらいいかわからない...というお悩みにお答えできればと思います。
「なぜ間違えてしまったのか」に重点をおく
秋からの模試は、受験までの日が近づいてくることで、結果に対し敏感になってくるのではないかと思います。
夏休みで勉強を頑張ったのであればなおさらのことです。
模試の判定が、Dだった...
と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
ですが、大切なのは結果よりも「なぜ間違えてしまったのか」ということです。
判定が良くなかったのは、もしかしたらケアレスミスをしてしまっているのかも。
または、数学など、解放がわかるだけで大幅に得点UPできるかもしれません。
判定で過度に落ち込んでしまうのではなく、分析を頑張りましょう!!
私は模試振り返りノートを作成していました。
ノートの半分で線を引いて、左側に解法、右側に特栽のポイントやなぜ間違えてしまったのかを書いていました。
回答の冊子に直接書き込むこともありました。
自分に合った方法で、振り返れる何かを作ることが大切だと思います!
自分に合った解き方を見つける!
私は、「模試は本番のように、本番は模試のように」と高校の先生に言われていました。
模試では、「自分は本番でどうやって解くだろうか」ということを意識してみてください。
国語の共通テストを例に出すと、私は、漢文→古文→小説→現代文の順に解いていました。
この解き方は、先生のアドバイスに加え、模試を通して確立したものです!
ただ解く、だけにならないよう作戦を立てたうえで取り組めるとよいのではないかと思います!
まとめ
今回は、「秋からの模試で意識すべきことは?」ということで、以下の2点をお伝えしました。
①「なぜ間違えてしまったのか」に重点をおく
②自分に合った解き方を見つける!
秋の模試は、実力をさらに伸ばすチャンスです!
一緒に頑張りましょう。
何かあれば、いつでも「先輩ダイレクト」に聞きに来てくださいね。
応援しています。
せんかより
<この記事を書いた人>
千葉大 せんか
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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