
みなさん、こんにちは。
国際基督教大学のアマリリスです。
10月に入り、受験までの残り期間も少なくなってきましたね。
この時期は、推薦入試と並行して、共通テストなどの一般入試対策を進めている方もいらっしゃると思います。
しかし、書類作成や面接対策などで、一般入試対策にあまり時間を割けられず、不安や焦りを感じやすい時期でもあるのではないでしょうか。
私自身も総合型選抜を受験しましたが、特に9~11月にかけて結果が出るまでは、一般入試対策と両立しなければなりませんでした。
そこでこの記事では、私自身の経験も踏まえ、推薦入試と一般入試対策を両立する上で、この時期に大切にしていた4つのことをご紹介します!
ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。
推薦対策と一般入試対策の"切り替え"を大切にする
まずは、毎日必ず、一般入試対策の時間を確保することをおすすめします。
推薦入試に向けた書類作成や小論文対策などは、試行錯誤しながら取り組んでいると、思っている以上にあっという間に時間が過ぎてしまいます。
そのため、一日の学習計画を立てる際には、一般入試対策に充てる時間をあらかじめ決めておき、その時間になったら、推薦入試対策から切り替えて勉強するようにするとよいと思います。
私自身も、学校にいる間に加えて2・3時間は、総合型選抜対策から切り替えて、必ず一般選抜の勉強をすると決めていました。
その際、すぐに一般選抜の勉強に取りかかれるよう、教科書や問題集は机の上に準備しておくようにしました。
"スキマ時間"を大切にする
次に、スキマ時間を積極的に活用することがとても有効でした。
受験勉強では、数学や記述問題の対策は、ある程度まとまった時間で、机に向かってしっかりと取り組む必要があります。
そこで私は、特に暗記対策にスキマ時間を利用するようにしました。
例えば、通学時間に暗記科目の一問一答を30ページ進める、勉強の合間や、食事前、入浴前などに、英単語や古文単語を10個暗記するなどしていました。
スキマ時間ができた時にすぐに取り組めるように、事前に何に取り組むのかを考えておき、その時間で勉強するものを常に身近に用意しておくこともポイントです。
「ちりも積もれば山となる」
小さな取り組みも日々の積み重ねで、大きな成果につながります。
"日々の授業"を大切にする
日々の学校の授業内容は、ダイレクトに受験勉強につながっていきます。
そのため、毎日の授業を大切にし、授業で扱った内容はその日のうちに確実に定着させることを目標に、授業に集中するようにしましょう。
私は、新しく学習した内容は、先生の話を聞きながら暗記事項をチェックして後でまとめやすくしたり、疑問点は先生や友達に聞いて解消するなどして、その場でできる限り確実に理解するように努力しました。
そうすることで、自宅で授業内容を復習する時間を短縮することができ、推薦入試に向けた準備時間も確保しやすくなりました。
"リラックスタイム"も確保する
ここまでは、一般入試も視野に、効率よく受験勉強を行う方法についてご紹介しました。
しかし、推薦対策と受験勉強ばかりでは、私自身、モチベーションや集中力を維持させることが大変でした。
そのため、入試対策の合間に、5~10分程度のリラックスタイムを定期的に取るようにしていました。
具体的には、好きな音楽を1曲聴いたり、一度読んだ本や漫画の好きなシーンだけを繰り返し読んだり、ラジオ体操で短時間身体を動かしたりしていました。
第一志望大学のパンフレットやHPを見て、理想の大学生のイメージを膨らませることもおすすめです!
このリラックスタイムで得た何気ない情報は、書類作成や面接のネタのヒントにもなるかもしれません!?
まとめ
以上、今回は推薦入試と一般入試対策を両立する上で、この時期に大切にしていた4つのことをご紹介しました。
今後の皆さんの受験対策の一助となれば幸いです。
また何か気になることがあれば、いつでも先輩ダイレクトに相談してください。
皆さんのことをこれからも応援しています!
<この記事を書いた人>
国際基督教大 アマリリス
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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