
こんにちは!
旭川医大の、ゆーのです。
だんだん寒くなってきましたね。
私が住んでいる北海道では朝晩の気温が1桁台の日が増えてきました。
ところで、みなさん、過去問対策は始めていますか?
今回は、過去問対策の進め方について書いていきたいと思います。
いつ過去問対策を始める??
志望校(もしくは志望校の候補)を決めたら、とりあえず1年分の過去問を見ておくことがおすすめです。
過去問を解くことで、まずは問題の傾向を掴むことができます。
例えば、解答の形式が長文なのか、単語で答えるような形式なのか、選択肢なのか。
解きやすく感じるか、難しく感じるか。など感覚的なところを掴むことで今後の対策の仕方を考える足掛かりになると思います。
最初は全然解けなくても、対策を考えていけば大丈夫なので、まずは手を付けることが大事です!!
2.どんなスケジュールで対策を進める??
ざっくり説明すると、
Step1 まずは1年分解く
Step2 大問ごとに解く
Step3 1年分まるごと解く練習をする
の3ステップで進めていくのがおススメです。
詳しく説明していきます。
まず、【Step1 まずは1年分解く】では、傾向を知ることで対策の方向性を考えるための足掛かりを作ります。
次に、【Step2 大問ごとに解く】では、1年分ずつ解くのではなく大問ごとに解いていくことで、分野ごとの弱点を見つけることができます。
弱点を見つけたら、その分野の標準問題まで戻って練習することで基礎の復習もできるので一石二鳥かなと思います。
また、共通テストの対策と両立する上でも、時間の都合上、大問ごとに解くことがおすすめです。
【Step3 1年分まるごと解く練習をする】では、本番の時間配分を対策するために1年分ずつ解く練習をしていました。
ちなみに、私は総合型選抜で合格することが1番の目標だったので、共通テストまではかなり共通テスト対策に力を注いでいました。
正直、秋~共通テストが終わるまでは余裕がなく、夏ごろに1度、1年分過去問を見て傾向を知った以降はなかなか過去問に触れることができませんでした....。
そのため、秋はStep2を共通テスト対策の合間に時々。共通テスト後にはStep2と3を行ったり来たりしながら過去問対策を進めていました。
まとめ
今回は過去問対策の進め方を紹介してきました。
少しでも参考になった!できそう!って思ってもらえたら嬉しいです。
もっと相談したいことがある時は、気軽に先輩ダイレクトも利用してみてくださいね。
応援しています!!
<この記事を書いた人>
旭川医大 ゆーの
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております








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