
みなさん、こんにちは!
京都大法学部のアオイです。
今回は秋からの模試で意識すべきことを、模試を受ける前と後で分けて紹介します!
受ける直前は基本を見直そう
この時期の模試は受験同様範囲がとても広いです。
そのため、模試のために対策をするというよりは、受験勉強の延長として考えた方がよいです。
なので、特別な対策が必要というわけではないのですが、ちょっとでも点数を上げるためにできることがあります。
それが、「基本事項を見直す」ということ!
私は、数学は今まで習った公式をさらっと見直し、古文や英語は苦手な単語にチェックを付けた単語帳を見直して模試に臨んでいました。
模試を受ける直前でよいので、基本事項を見直すことで、解けるはずの問題でミスしてしまうということを防げます!
受けた直後に自己採点をしよう
模試を受けた直後は疲れていると思うのですが、できればその日のうちに自己採点をした方がよいです。
というのも、模試を受けてしばらく経つと受けた時の感触を忘れてしまうので、ケアレスミスだったのか、根本からわかっていなかったのかが不明になってしまうため。
もうやっていたよ、という人はぜひ続けていきましょう!
結果に一喜一憂せず合格に向けて対策を進めよう
自己採点をした結果、「合格できないかも...」と不安になったり、逆に強い手ごたえを感じたりということがあるかもしれません。
私はどっちも経験があるのですが、やっぱり結果にこだわりすぎず、合格に向けて今まで通りやっていた方がいいと感じます。
模試の結果はあんまり振るわなかったけど合格した人も、その逆の人もいます。
結果がどうなるかは最後までわからないので、模試の判定にとらわれすぎず、できなかったところを直して少しでも合格に近づく気持ちで頑張ってください!
<この記事を書いた人>
京都大 アオイ先輩
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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