こんにちは!立命館大学のこぴです。
すっかり涼しくなって秋ですね~
学校行事も落ち着いて、本格的な受験シーズンになりますね。
そんな時期に気になるのが「過去問演習」!!
共通テストと2次試験両方受ける人にとっては、時間を割くバランスが難しくて悩みますよね。
共通テスト、国公立の2次試験、私立前期を受験した私の実際の対策方法を紹介しながらアドバイスしていきますね!
共通テスト
①理科・社会
夏休み明けごろから、学校の授業が共通テスト対策に切り替わったので、授業があった日に使った過去問や演習問題を復習していました。
正解した問題にも解説に目を通し、わからなかったところは教科書に戻る作業を繰り返しました。
演習問題にのっている知識は全て吸収するつもりで取り組みました。
本番直前まで教科書を読み込む作業を繰り返して、教科書の文章ごと頭に入れることを意識しました!
②数学
数学も夏休み明けから学校の授業が共通テスト対策に切り替わったので、授業で使った過去問や演習問題を徹底的に復習するようにしていました。
11月ごろから過去問と模擬問題を使って、本番通りの時間で解く練習をしました。
復習は最低3回以上行うようにして、一度解いたことのある問題は全て完璧に解けるようにしました!
③国語・英語
特に古典に苦手意識があったため、この時期は古典読解の基礎的な問題集を繰り返して苦手克服に注力しました。
期末テストが終わったころから、日替わりで英語と国語の過去問や模擬問題に毎日取り組むようにしていました。
この2教科は時間配分や文章の多さに慣れることが重要なので、本番通り時間を図って感覚をつかむことを意識していました!
私立前期
私が受験したのは国語・数学・英語でした。
共通テスト・二次試験ともに教科がかぶっていたので、私立対策に特別費やした時間はほとんどありませんでした。
具体的には、共通テストが終わった直後から私立入試本番までの2週間ほどです。
この2週間で3年分(苦手教科は5年分)の過去問を2~3周しました!
私立は大学ごとに問題の癖があるので、癖に慣れておくことを意識しました。
2次試験
私の場合は共通テストのほうが不安だったので、共通テスト前に1年分だけ3周ほどして完璧にしておき、あとは合格への100題で記述対策をしていました。
共通テストが終わってから本格的に2次試験の過去問対策を始め、各教科最低5年分を3周は取り組みました。
配点の大きい国語と英語は15年分の過去問を追加で買って、学校の先生に何度も記述問題の添削をお願いしていました。
共通テスト前に何年分やっておくかは、ご自身が共通テストと2次試験どちらに不安を抱えているかによって調整するのがいいと思います!
最後に、度の過去問演習にも共通する極意を図にまとめました!!
過去問演習の目的は、教科が持つ特性ごとに異なります。
「慣れ」と「定着」の2つの要素のうち、どちらを重要視するかで取り組み方が変わってきます。
「なんのために過去問に取り組むのか」を自分なりに考えてみることで、より効果的な勉強ができるはずです!
ぜひ参考にしてみてください^^
<この記事を書いた人>
立命館大 こぴ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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