こんにちは!
金沢大のちやかです。
朝晩が冷える今日この頃。少しずつ秋らしくなってきましたね。
模試の回数も増えて、模試疲れを感じる人もいるのではないでしょうか。
前回より点数が上がったり、思うように点数が伸びなかったり、それぞれ思うところはあるかもしれません。
今回は、秋からの模試で意識すべき3つのポイントを紹介していくね。
合格まで「あと何点?」を考える
模試が返ってきたら、志望校の目標点まであと何点必要なのか、確認してみましょう。
それから、各教科何点ずつ伸ばすか、科目別で考えてみましょう。
苦手教科をやみくもに勉強するよりも、どの単元をどれだけ取り組むか決めると、やるべきことがかなり具体的になります。
模試の判定に一喜一憂するのではなく、合格までの距離を知り、その距離をどう縮めるか考えるためのチャンスとして有効活用してみてください!
苦手を「苦手」のままにしない
2つ目のポイントは、記憶が新しいうちに解けなかった問題の分析をすること。
知識が足りなかったのか、解き方が思いつかなかったのか、時間が足りなかったのか、それともケアレスミスだったのか。
「できなかった問題」の原因を突き止め、次回解けるようになるための対策法までセットで考えるのがおすすめです。
模試で見つかった課題を、その日のうちに一つでも次の行動に移してみましょう!
復習は「分かった」で終わらせない
最後は、模試の復習についてです。
模試が終わると、復習はついつい後回しにしていませんか?
実は、模試で間違えた問題には、これから点数UPを狙えるポイントがたくさん詰まっています。
ここで注意してほしいのが、解説を読んで分かった気にならないこと。
解説を読んだ直後は理解できたつもりでも、数日後にもう一度解いてみると、意外と解けないことがあります。
復習するときは、「次に同じような問題が出たとき、自力で解けるか?」を意識し、日にちを空けてもう一度挑戦できると次につながると思いますよ。
模試を「次の一歩」に変えよう
この時期は、模試の結果や判定に焦りを感じることも増えてくると思います。
そこで大切なのは、その結果を見て終わるのではなく、これからの自分にできることを考えましょう。
模試は、本番までに何度も失敗できる貴重な機会でもあります。
毎回の模試を上手に活用して、秋からの勉強をより実りあるものにしていってください!
応援しています!
<この記事を書いた人>
金沢大学 ちやか
秋は食べ物がおいしい季節。甘いものを食べてリラックスしましょう!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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