
みなさん、こんにちは!
慶應義塾大学のみいたんです。
9月も終わり、いよいよ10月になりましたね。
新学期にもなり、受験本番も近づき、授業や日々の勉強に加え、模試も増えてきたのではないでしょうか。
そこで今回は、秋からさらに増えてくる模試で意識して欲しいことについてです。
せっかくならただ模試を受けるだけではなくて、一つ一つの模試に点数だけではない学びを得たいですよね!
模試の振り返りをしよう!
もうすでにしている人も多いかもしれませんが、模試を受け終わった後、解きっぱなしで終わるのではなく、模試の振り返りをすることを私はおすすめします!
模試の振り返りをするにあたり、おすすめするのは解いている過程を問題用紙に残しておくことです。
ただ答えがあっていたからOKとするのではなく、なぜ自分がその答えに辿り着いたのか、自信を持って答えられたのか、たまたま正解できたのかなどを残しておくことで振り返りをしやすくなると思います。
自信を持って正解できた問題、分野は自信になりますし、正解はしたものの自信が持てなかった問題や間違えてしまった問題は復習のポイントにすることができると思います!
また、間違えてしまった問題でも解答解説と照らし合わせて、ここまでは理解できていて、ここから復習すればいいんだ、と勉強していくにあたり振り返り点をつけることができると思います!
なので、私は模試の際に解く過程を問題用紙に残しておくことをおすすめします!
模試の解き直しをしよう!
間違えてしまった問題や自信がなかった問題は解答解説をしっかりと読み、解き直しをすることがおすすめです!
終わってすぐ解き直すのも大事ですが、私は復習したのち、1ヶ月後などにまた解き直しをしてみることをおすすめします!
本当に自分が理解できているかを確認できる良い機会だと思います。
解答解説では、たとえば数学に解答記述の過程がしっかり載っていたり、また国語では記述に必要な要素が記載されているので、どこまで自分が理解できていたか、考えていたことを正解にするためにはどう伝えればいいのかを学ぶことができると思っています。
数学の記述では解答解説や教科書で型を学び、その型で回答できるように何度も練習していました!
まとめ
①振り返りをしよう!
②解き直しをしよう!
私からのアドバイスは以上です。単純に聞こえるかもしれませんが、一つずつの積み重ねがその後の結果に結びついてくると思います!
急な寒暖差を感じる季節にもなってくると思うので体には十分気をつけて頑張ってくださいね!
応援しています。
<この記事を書いた人>
慶應義塾大 みいたん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。