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【東京大】「準備」と「受験後」が大切!?合格に向けて模試をフル活用しよう!

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東京大 文科三類  しう先輩

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  • 【東京大】「準備」と「受験後」が大切!?模試を合格に向けてフル活用しよう!

    みなさんこんにちは!東京大学文学部のしうです。

    10月に入って、秋らしさを感じる涼しい日が増えてきましたね。

    受験本番も近づいてきましたが、勉強は順調でしょうか?

    この時期になると模試が多くなりますよね!

    私も10月から11月にかけて、学校で受ける記述模試や共通テスト模試、さらに志望校の受験問題を想定した大学別模試がたくさん入っていて、「なんか毎週模試やってない......?」と思っていました。

    模試って長時間、緊張感の中で、受験と同じくらいのレベルの問題に向き合わなければいけないので、普段のテストや勉強に比べて疲れるんですよね......。

    せっかく時間も体力もかけて受ける模試、せっかくなら志望校合格に近づくために有効活用したいですよね。

    実は、模試を受けるだけでなく「準備」「結果」を大切にすることで、勉強面で志望校との距離を測ったり弱点を見つけたりすることはもちろん、受験本番の予行練習をすることもできるんです!

    そこで今回は、これから増える模試に向けて、「模試を受ける機会・結果を有効活用する方法」を紹介したいと思います!

    特に準備と受験後の2つのタイミングに注目して活用法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    準備編

    「受験当日持っていくもの」を想定しておこう!

    今のうちから、受験当日何を持っていくかを想定して、模試の時から準備をしておくのがおすすめです!

    特に重要なのが「時計」。入試本番では時計が無い部屋が会場になる場合も多いので、時計を忘れてしまうと大変です。

    ちなみに私は受験生の時、共通テストの模試を本番の会場の大学で受けたことがあるのですが、その時に時計を忘れてしまい、時計が無い状態で模試を受ける羽目になったことがあります......。

    時間が分からない状態での受験は本当に大変で、「本番では絶対時計を忘れない!」と胸に誓いました。

    また、大学別模試など学校以外で模試を受ける場合は、受験票が必要になることがあります。

    受験本番もそうですが、受験票を忘れてしまうと受験自体ができなくなってしまう場合があるので、忘れないようにしましょう!

    自分の実力をしっかり出すためにも、忘れ物はしないように気を付けましょう!

    そして、直前に見返す用の参考書をどれにするか、温度調節の方法、食べるものをどれにすると集中して模試を受けられるかなど、自分が快適に臨めるような環境づくりを模試の時から試してみるのがおすすめです!

    受験後編

    間違えた問題を復習しよう!

    模試が終わったら、なるべく早めに間違えた問題・自信が無い問題を確認して復習しましょう!

    私は国語や英語の問題は文章の読み直し&分からなかった単語を調べる、日本史や世界史は間違えた問題の範囲を教科書で見直して確認、数学は解き直しをするようにしていました。

    模試は手っ取り早く自分の弱点を見つけるチャンスなので、ぜひ活用して早めに弱点を克服しておきましょう!

    出題形式や時間配分、解く順番を振り返ってみよう!

    特に共通テスト模試や大学別模試など、本番と同じような形式の問題を解く模試では、出題形式がどうだったか、時間配分や解く順番は上手くいったかを振り返ってみましょう。

    私は共通テストの英語(リーディング)や国語は、時間配分や解く順番を模試で試してみて、自分が解きやすい方法を探ってみるようにしてみました。

    本番と同じような緊張感の中で問題を解いてみることで、自分に合った問題の解き方が見つかると思います!

    判定・偏差値は大事だけど気にしすぎない!

    模試の結果が返ってくると、つい判定や偏差値を見てしまいますよね。

    自分が思うような結果が返ってくると嬉しいですが、良くない結果だと悔しいですし、志望校を変えることを検討する人もいると思います。

    しかし、受験本番まではまだ3か月以上時間があります。

    学力は直前まで伸ばすことができるので、3か月もあればいくらでも結果は変わります。

    偏差値や判定よりも、「どこをやれば伸びるのか」に注目してみましょう!

    実際に私も、11月の大学別模試では1番下の判定をとってしまいました。

    その時は落ち込みましたが、本番までニガテ対策や入試に向けた演習、過去問対策に取り組んで、本番では共通テストでも2次試験でも今までで1番良い成績を取って志望校に合格することができました。

    今の自分の判定や偏差値を確認することはもちろん大切ですが、それで受験の結果がすべて決まるわけではありません。

    むしろ自分に足りないところはどこか、どの問題が解ければ合格に近づくかを確認して、今後の受験勉強に繋げていきましょう!

    まとめ

    最後に今回のまとめです。

    これからの模試は、

    ・「受験当日の持ち物」を意識して準備

    ・間違えた問題の復習を徹底

    ・出題形式や時間配分、解く順番を試して振り返る

    ・偏差値や判定よりも、「どこをやれば伸びるのか」に注目!

    ぜひ以上のポイントを意識して取り組んでみてくださいね!少しでも参考になれば嬉しいです。

    みなさんの志望校合格を応援しています!

    分からないこと・不安なことがあれば、いつでも「先輩ダイレクト」で質問してくださいね。

    以上、しうでした!ここまでお読みくださりありがとうございました。

    この記事を書いた人
    東京大 しう

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しています。

     

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