
みなさんこんにちは!
名古屋市立大のころもん、茨城大のるある、金沢大のボリスです!
共通テストまで約2ヶ月半となってきましたが、対策は順調に進んでいますか?
今日は、別々の大学で学ぶ、文理も異なる3人が高3の時を思い出しながら、【共通テストで力を入れた科目】と【苦手対策】についてお話していきたいと思います!
文系・理系問わず読んでいただける内容になっていますのでぜひ最後までご覧ください!
共通テスト
まずは共通テストについて!
共通テストで力を入れた教科は、なんと3人ともバラバラ!
それぞれが力を入れた教科と、その理由を説明していきます!
英語・国語:るある先輩
英語は推薦と二次試験で使う予定だったため、特にリーディングに力を入れて取り組んでいました。
勉強法としては、過去問や模試など、多くの長文に触れるようにしたほか、演習時には時間を測って取り組むよう意識しました。
また、解説を読み「何が書かれていたか」を確認する習慣をつけていました。
さらに、語彙を増やすためにスキマ時間は英単語帳を読むことを意識し、二次試験にも備えて熟語や文法書にも取り組んでいました。
共通テストの配点が高かった国語は、得意科目でもあったため、安定した点数をキープできるように、英語と同じく過去問や問題集など演習に力を入れていました。
点数の高い読み取り問題を落とさないように、模試の解説を読み理解を深め、苦手だった漢文は、模試の復習後は句法など基礎に戻って確認する習慣をつけていました!
地歴公民、理科基礎:ボリス先輩
私の志望した学部の共通テストの配点が、地歴公民の2科目と理科基礎の配点が全体の67%を占めており、理科基礎と地歴公民でやらかしたら一発アウトでした、笑
そのため、共通テストは特に12月〜1月にかけて、理科基礎と地歴公民に力を入れていました。
基本は過去問や本番形式の演習問題を解き、間違えた問題は間違いノートにまとめるを繰り返していました。
また、間違いノートをスキマ時間(電車の中)で見返す習慣をつけたら、間違いを繰り返す確率が減り、点数が安定するようになりました!
間違いノートは共通テスト本番に自分の苦手を見返すのにもぴったりなので、よかったら作ってみてください〜!
ころもん先輩:数学、理科(化学、生物)
これらの教科は2次試験でも使う可能性の高い科目であったので、共通テストでも得点源になるように、2次対策と並行して力を入れて取り組んでおりました。
中でも、化学は推薦でも使う予定があったので、間違えた問題を翌日に解き直すなど、知識の抜け漏れがないように心掛けて勉強を行っていました。
苦手分野
次は苦手科目についてです!
それぞれの先輩がどのようにニガテに向き合っていたかをお伝えします。
同じ科目で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
国語
・問題文に対応する文末につながりやすい答えは何かを探すようにしたところ、質問の意図を汲みやすくなりました!(例:なぜ?には〜から。で終われる文章を探す)(ボリス)
•古典単語や文法事項が頭に入っていなかったので、学校で配られた単語帳に何度も取り組んだ。また文法については、読解で分からないところが出てきたら文法書で確認するようにしました。徐々に基礎力が付き、段々と読解ができるようになったことを実感することができました。(ころもん)
数学・理科
・応用が苦手だったため、基礎を落とさないように演習に取り組み、解説だけでわからない点は動画を見たり類似問題を解いたりしました。あまり質問しなかったので、わからない点は積極的に質問して先生に解説をもらうことをオススメしたいです!(るある)
・数学は応用より基礎に力を入れ、初歩的な計算ミスがないか検算して最低限の点数はもぎ取れるようにするくせをつけました。また、解説を見てもわからない問題はいったん放置し、解説を見て理解できる問題のみ繰り返し解いて復習しました。焦って背伸びをし過ぎずに、自分の現時点でのレベルに合った問題だけを解くことを意識しました!(ボリス)
大学生活
最後に、それぞれの大学生活についてお伝えします!
先輩たちがどんなスケジュールで過ごしているのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。
るある先輩の大学生活
1年生のときは、出席点を兼ねたリアクションペーパー(感想文)の提出が成績に反映される授業が多かったため、授業が終わったらすぐ、遅くともその日のうちに提出することを心がけていました!
毎日の授業の予習はありませんでしたが、学期末にレポートが課された時は、溜めずに少しずつ書き始めることを意識して取り組むようにしましたよ。
ボリス先輩の大学生活
1年生は学年共通の教養科目中心で、2年生から学部専門の科目がスタートしました!
座学だけではなく実習や体験ができるのも大学の授業ならではの特徴です。(人工いくらを作ったり、地形の起伏を計測しに行ったり!)
予習が必要な授業もあれば、授業後に課題が出されることもあってさまざまなので、教科ごとの課題の管理が大切です!
ころもん先輩の大学生活
1年生のときは教養科目+専門科目(少し)に取り組み、2年生からは、専門科目や実習が増えていきました!
教養科目はレポートなどが評価につながることも多いのですが、専門科目は、試験で評価されることがほとんどでした。
そのため、レポートなどは、期日にしっかり間に合うように計画を立てて取り組む必要があり、試験の場合、範囲は膨大になることが多いので、早めに試験勉強を行うことが重要です!
先輩によって、予習が必要な授業や実習があるなどさまざまですが、テストやレポートに関しては、計画を立てて早めに取り組んでいるようです!
高校の予習復習やテスト勉強の習慣が、大学生になっても大切だとわかりますね!
まとめ
三者三様で様々なケースを紹介しました!
参考になりそうなことがあれば、これからの学習に取り入れていただけると嬉しいです!
また分からないことがあれば先輩ダイレクトで気軽に質問してください!
受験に向けて一緒に頑張っていきましょう!
<この記事を書いた人>
名古屋市立大 ころもん
茨城大 るある
金沢大 ボリス
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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