
こんにちは!
名古屋大学保健学科のしよりです。
いよいよ秋になり、受験が近づいてきましたね。
この時期、推薦入試を考えている人も多いと思います。
私自身も推薦を受けたいと考えていたので、当時どんなふうに過ごしていたのか、自分の経験を含めて秋にできる推薦対策を紹介します。
推薦対策を意識しすぎない
高3の頃の私は「推薦を受けたいけど、何をすればいいんだろう...」とずっと不安でした。
推薦入試は面接や小論文が中心で、過去問も公開されていないことが多く、対策が難しいですよね。
だからこそ、この時期は 推薦のことばかり考えすぎず、模試対策や共通テストの過去問演習を軸にする のがおすすめです。
推薦に気持ちが偏りすぎると、もし結果が思うようにいかなかったときに、一般入試への切り替えが大変になると感じました。
試験内容や体験談を軽く調べておく
とはいえ、まったく何もしないのも不安だと思うので、勉強の合間に 志望校の推薦の試験方法や先輩の体験談を少し読む 程度なら十分役に立ちます。
なんとなくの傾向を知っておくだけでも、この時期にできる立派な準備です。
高3の頃の私は、この時期に推薦のことで頭がいっぱいになってしまい、毎日志望校の情報を調べて志望理由書まで書いていました。
でも、結果的に別の大学の推薦を受けることになり、「もっと一般入試の勉強に時間を使えばよかった」と後悔した経験があります。
だからこそ、深追いしすぎず"軽く"調べるくらいで十分 だと思います。
まとめ
① 推薦対策を意識しすぎない
② 試験内容や体験談を軽く調べておく
秋はどうしても不安が大きくなる時期ですが、推薦に気持ちを寄せすぎず、まずは受験勉強をしっかり積み重ねることが大事です。
応援しています。
<この記事を書いた人>
名古屋大 しより
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。