
こんにちは。
立教大学のまりあです。
秋になり、受験シーズンがどんどん近づいてきましたね。
そんな皆さんの中には「勉強しんどい」「結果が出なくて辛い」という気持ちを抱えている人もいるのではないでしょうか。
実は、私自身もそんな悩みを抱えていた一人でした。
「他人と比べなくていいんだよ、きっと大丈夫だよ」と周りから慰められても、思うように結果を出せない自分に苛立ち、気持ちが不安定になっていました。
秋は夏の勉強の疲れが出てしまったり、模試の結果が返ってきても努力の成果がすぐには出なかったりとメンタルが落ち込みやすい時期だと思います。
そんな焦りとスランプに陥りやすい時期だからこそ、皆さんが気持ちを少しでも楽にして受験生活を送るコツをお伝えしていきます。
コツ① 不安な気持ちを紙に書き出してみる
まずご紹介したいコツは、今抱えている気持ちを紙に書き出してみるという方法です。
皆さんの中には、不安の原因が分からないけれど漠然と辛い気持ちを持っている方もいるのではないでしょうか。
そんな方にピッタリの方法です。
例えば、勉強を続けることがしんどい気持ちを持っているとしましょう。
そうしたらなぜしんどいと感じるのか(結果が出ない、勉強しても単語が覚えられない、などなど)を書いていきます。
頭に浮かんだことを内容の質は問わずどんどん書き出してみてください。
10分程度経ったら、書いた内容を読み返します。
すると、自分がなぜ悩んでいるのかという不安の原因を知ることができます。
原因が分かったら、それを改善するために何をしたらいいのかを考えます。
改善策がすぐに思い浮かばなくても、自分が何に対して不安を抱えているのかが分かるだけで、少し気持ちが和らぐのではないかと思います。
コツ② 自分の頑張りを素直に褒めてあげよう
次にご紹介したいコツは、自分の頑張りを褒めてあげるという方法です。
不安を抱えている状態だと、模試やテストの点数・偏差値や、周りの人との差ばかりに目が行きがちです。
なんで自分はもっとうまくできないのかと焦る原因にもなります。
そんな時には、自分がこれまで勉強してきたノートや参考書を見返してみてください。
きっとご自身の頑張ってきた努力がよくわかると思います。
これまでの頑張りを認識するだけで、不思議と自分に対して自信が湧いてきますよ。
コツ③ 人に相談をする
最後にご紹介するコツは人に相談をすることです。
これまでコツ1では自分の悩みの原因を把握し、コツ2では自己肯定感を上げる方法をお伝えしました。
これによって自分自身と向き合うことができたと思います。
この過程で分かった不安を言語化して人に伝えることで、周りの人からより具体的なアドバイスを得ることができると思います。
不安な気持ちは人に話すことで軽くなったり、解決策を見出しやすくなったりするものだと感じています。
辛い、不安という気持ちは隠さず、周りの信頼できる人に相談をしてみてくださいね。
まとめ
今回は、「メンタルケアの方法」をご紹介しました。

受験勉強を続けるうえで、メンタルが崩れてしまうことは誰にでも起こり得ます。
そんな時は一人で抱え込まず、周りを巻き込んでケアをしていきましょう。
もし何か困ったことがあれば、いつでも「先輩ダイレクト」で質問してくださいね。
みなさんの夢の実現を応援しています!
<この記事を書いた人>
立教大 まりあ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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