
すっかり秋っぽくなってきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
寒暖差が激しく体調を崩しやすい季節なので、しっかり休息も取りながら受験勉強を進めていきたいところです。
さて、もう9月末!ということは徐々に受験校が固めていきたいところ!
そこで今回は!主に国立大学2次試験で役立つであろう記述力をUPさせる術を特別に伝授しちゃいます!(私も国立大学第一志望だったので色々試行錯誤してました笑)
とはいえ科目によって全く違うので、今回は私が一番苦戦した日本史の記述にフォーカスしていこうと思います。
①過去問を教科書を見ながら自力で解く
まずは過去問を教科書や参考書を使いながらでいいので一度自力で解いてみてください。
これで、
文章にすることができる→知識のインプット
解答の材料を見つけることはできるけれど文章にできない→文章を書く練習の増加や歴史の流れを掴み直す
解答の材料を見つけることすらできない→その時代だけでもいいので教科書を1から読み直す
など、自分のレベル感を厳密に図ることができ、今後何をするべきなのかが明確になります。
②模範解答と自分の解答の違いに着目する
次に、模範解答と実際に自分が書いた解答を見比べ、自分の解答に足りない部分や不要な部分を把握します。
文字数がかなり限られている大学受験では無駄なことを記載している余裕はありません。
聞かれたことだけに正確に答えるためには「慣れ」は必要不可欠。
模範解答がどのように情報を取り出し、そして削ぎ落としているかをしっかり頭に叩き込んでください。
もちろん本番に同じ問題が出るわけではないので、模範解答の丸暗記は無意味です。
自分の文章にどういう癖があってどういう箇所に気をつければいいのかを把握するための手段として模範解答を使ってみてください。
③教科書を見ずに自力で解く
②から1ヶ月ほど経ってから(②からすぐにやってしまうと模範解答を書き写すだけになってしまう可能性があるため)今度は教科書などを見ずに自分で時間を測って解いてみてください。
教科書を見れていないにも関わらず、①の時よりも遥かに書きやすくなっているはずです。
これで初めてその記述は自分のものとなります。
④最後に
いかがでしたか?
私は現役時代とにかく日本史が嫌いで模範解答の丸暗記で乗り切ろうとしました。
当然本番は何もかけませんでした。
仮面浪人中に①〜③をひたすら繰り返したところ、その年には日本史が1番の得点源になっていました。
時間はかかりますが、なんだかんだ記述力をUPさせる1番の近道はこの方法なのではないでしょうか。
あくまでも私が試行錯誤した結果でしかないのでもっといい方法があるのかもしれませんが、記述に苦手意識がある方やもっと点数を伸ばしたいと思っている方にはぜひ試していただきたいなと思います!
最初にも書きましたが、とにかく体に気をつけて、残り5ヶ月ほど一緒に走り抜けましょう!応援しています!
<この記事を書いた人>
早稲田大 ねいろ
シンガポール旅行に行ってきました!ナイトサファリがとても衝撃的でした笑
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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