
こんにちは!
北海道大のくろねこです。
季節も秋に突入し、より一層勉強に力が入っている頃だと思います。
そんな疲れがたまりやすい時期だからこそ、リフレッシュの時間が大切です!
ということで今回は、私が受験生の頃に実践していたリフレッシュ法をご紹介します!
身体を動かす!
私は受験期、とても疲れているのになかなか眠れないという日が何度もありました。
長時間集中して勉強をしていると、頭は疲れているのに身体は疲れていないというアンバランスな状態になることがあります。
私の場合、勉強の合間に散歩やストレッチをする時間を設けて、なるべく身体を動かすことを心がけた結果、少しだけ眠りやすくなりました。
受験において睡眠習慣や体力は勉強と同じくらい重要なので、できる範囲で運動をすることがおすすめです!
好きなことをモチベーションに!
もともと音楽が好きだったので「この単元が終わったらこれを聴こう」と小さなゴールのようなものを設定したり、好きな曲だけが入ったプレイリストを休憩時間に聴いたり、好きなことでリフレッシュしながら勉強のモチベーションをあげていました!
音楽だけでなく、人それぞれに好きなことや趣味があると思いますが、受験生だからという理由でそれらをやめなければいけないということでもないと思います。
もちろん、一旦全てストップして頑張るというやり方もとてもすごいことですし、そのやり方を否定するわけではないのですが、適度に楽しむ分には制限しすぎる必要もないのかなと考えています!
何もしないを許す!
私は勉強していてもしていなくても、たとえ休む時間だったとしても常に「何かをしなきゃ」という気持ちになってしまうタイプでした。
でも、リフレッシュだからといって何か特別なことをする必要はありません。
何もしないことも立派なリフレッシュ法です!
他のリフレッシュ法と同じく意図的に「何もしないをする時間」を作ってみると、徐々に「何もしないをする自分」も許せるようになっていきました。
消耗してしまう前に、心の余裕や思考の余白を作るためにも、効果的だったと感じています!
まとめ
今回は、私が受験生の時に実践していたリフレッシュ法をご紹介しました!
少しでも参考になればうれしいです!
わからないことがあったら、遠慮なく先輩ダイレクトに質問してくださいね。
<この記事を書いた人>
北海道大 くろねこ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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