
こんにちは、お茶の水女子大学のはるっぴです!
今年はシルバーウィークが長く、気づけば9月下旬になっていてびっくりです。
文化祭などのイベントも多く忙しい秋、学習に使える時間が意外と少なくなりがちですよね。
そんな時期に対策が手薄になりがちなのが「記述」です。
今回は効率的な記述トレーニングのやり方を紹介していきます!
①時間が取れる日、取れない日でやることを分ける!
毎日毎日記述にたくさんの時間をとることは難しいと思います。
そこでおすすめしたいのは【曜日別でのやること固定】です!
土日に記述総合演習、平日は取り出し練習とマークといったふうに分けると、1週間の中でしっかり記述トレーニングができるようになります。
平日の「取り出し練習」は、週末に取り組んだ記述でできなかった部分や類題に取り組むことで、次週の記述までに効率的に復習できます!
②自己判断で終わらせない!
記述の採点基準、わかりにくいですよね。判断に迷う場合は先生に聞いたり友達に相談したりと、第三者の目で見てもらうことも大事です。
記述の答案には無意識の中の「書き方のクセ」があります。クセは自分で気づきにくいので、他の人に見てもらうとGoodです。
減点されない答案を目指していきましょう!
③記述の中で苦手な分野を把握する!
①で取り組み日を分けると話しましたが、記述の中で見つけた苦手分野はマークや単独問題でも苦手に感じることが多いと思います。
記述で見つけた苦手をしっかり対策することは、記述以外にも生きます!
苦手をしっかり分析し、対策していきましょう!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
これからも忙しい日々が続きますが、体調に気をつけて頑張っていきましょう!
<この記事を書いた人>
お茶の水女子大学 はるっぴ
文化祭準備でどんどん教室が狭くなっていく現象、懐かしいな〜
段ボールも色々なところに貰いに行ったな〜
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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