
こんにちは!
京都大学文学部のえとぴりかです。
夏休みが終わって一か月が経ったころでしょうか。
知識を詰めることがメインだったこれまでと比べて、ここからの勉強においては「それをどう表現・記述して採点者に伝えるか」がより大事になってきます。
そんな皆さんに向けて今回は「おすすめの記述力アップ法」をお伝えしようと思います!
ぜひ次の模試や定期テストに活かしてみてください。
一問一答を逆から使う
??と思った方も多いかもしれません。きちんと説明しますね。
これは私が受験生のころに実際にやっていたおすすめの勉強法です。
一問一答の問題文を隠して答えの単語だけを見て、その単語の説明を紙に書いていく、というものです。
主に世界史や地理など、重要語句の説明問題が出る教科の勉強として効果的でした!
その過程でそれぞれの単語の結びつきや物事の流れも覚えることができるのでおすすめです。
この時に、頭に思い浮かべるだけでなく「紙に書き出す」というのが非常に重要なポイントです。
記述は「内容は完璧なのに誤字脱字があった...」「書くべきことは分かっているのに漢字がでてこない...」などの悔しい失点がよくあります。
それをなくすためにも、記述対策においては実際に書くことを大切にしてほしいです!
赤ペン先生や学校の先生に添削してもらう
個人的にはこれが一番大事だと思っています。
どうしても記述問題は自分で採点・添削することが難しいです。
基準に当てはまるか微妙な解答をどう判断すべきか迷ってしまったり、別解としてOKされるのかどうかが分からなかったりするケースが多くあります。
そのため、記述問題は他の人に添削してもらうのがベストだと思います。
私も受験期には毎月赤ペン先生に記述問題を提出していましたし、学校の先生にも時間をつくっていただいて添削と個別の振り返りをお願いしていました。
自分が伝えたいことを実際に採点する人がどう受けとめるのか、を知ることで、分かりやすい解答を書くことができるようになります。
それが高得点への近道です!
~おすすめの記述法まとめ~
①一問一答を逆から使う
②赤ペン先生や学校の先生に添削してもらう
1年の半分が過ぎ、いよいよ本格的に本番を意識し始めたころかと思います。今やっていることを信じて最後まで頑張ってください!
またわからないことや不安なことがあったら、気軽に「先輩ダイレクト」に相談してみてくださいね。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
皆さんのことを心から応援しています。
<この記事を書いた人>
京都大 えとぴりか
秋はおいしいものがたくさんあって幸せです♪
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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