
こんにちは!
大阪公立大学のえびちりです。
夏休みが終わり、2学期に入った頃だと思います。
共通テストの対策が本格化する中でも、記述力をつけて始めておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。
私も記述が苦手で、当時とても苦労したことを覚えています。
今回は私が実際に記述問題を解く上で意識していたポイントについてお話します!
問題文を正しく理解する
問題文を読んで何を聞かれているのか正確に把握するようにしましょう。
理由なのか、心情なのか、要約を求められているのか様々だと思います。
問われていることを正しく理解することが、記述問題での第1条件です。
要素を書き出す
書く方向性がなんとなく決まっても、頭の中だけで要素を整理して文章を組み立てることは難しいと思います。
そんな時は書きたい要素を余白などにメモしてみてください。
私は組み立てに時間がかかって中々書き始められないタイプだったのですが、もし同じ方がいればこれは特におすすめです。
要素の整理と文章の組み立てをスムーズに行うことができ、書き始めがはやくなるので、試験時間のギリギリになっても書き終わらなくて焦るということもなくなりますよ。
模範解答を確認
答え合わせの時には必ず、模範解答で押さえられているポイントを確認しましょう。
ポイントを自分が意識できていたか、できていなかった場合はどこに注目すれば良かったのかを見直すことで、次回以降の演習から意識しやすくなりますよ。
最後に
今回は記述力の高め方について紹介しました。
記述力はすぐに高まるものではないので、コツコツと勉強を続けることが必要です。
共通テスト直前になる前の今から少しずつでも良いので記述対策も進めてみてくださいね。
困ったことがあれば先輩ダイレクトで相談してください。
みなさんのことを応援しています!
<この記事を書いた人>
大阪公立大 えびちり
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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