
こんにちは!横浜国立大のしろたんです。
文化祭などの行事も終わり、いよいよ受験が近づいてきた、という人も多いと思います。
今回は記述力を上げる方法についてのお話です。
共通テストこそマーク式ですが、国公立大学の二次試験や私立大学の入試などでは記述式の問題が多いです。
どうすれば記述力は高められるのか?という疑問に対し、ここでは2つ私なりの回答を示します。
・多くの記述問題に取り組むこと
・ただ書くのではなく、きちんと添削すること
それぞれについて、詳しく説明していきます。
多くの問題に取り組もう
記述力を急に向上させる、魔法のような方法は残念ながらありません。
地道に問題に取り組み続けること、これこそ記述力を確実にあげる方法です。
大学受験ではありませんが、私が受検したときを例に説明します。
試験問題は記述問題が主体だったため、膨大な量の問題をこなし、記述力を高められるようにしました。
最初は全然うまく記述できなかったものでも、何度も問題を解くうちに解答が書けるようになったことを実感できました。
これは一例ですが、やはり書かないことには記述力は向上しません。
答えが分かることと、それを筋道立てて説明できることは全く別物だからです。
添削を活用して効率を上げよう
先ほど書くことが記述力向上にはとても大切、とお話ししました。
でもただ書くのではなく、添削をすることで記述力はさらに高めることができます。
自分の答えが合っている/間違っているかはもちろん、
・どんな要素が足りなかったのか
・どういう説明ならより簡潔に書けるか
・もっとよい言い回しはないか
こうしたことが添削を行うことで学ぶことができます。
可能なら自分だけではなく、他の人にも添削してもらうと、自分の癖など一人では分からないことも把握することができます。
添削をすることで記述力はもっと上げることができます。
まとめ
・多くの記述問題に取り組むこと
・ただ書くのではなく、きちんと添削すること
この2つが記述力向上にはとても大切です。
ぜひ実践してみてください。
勉強・学校生活・進路選択などで困ったことがあったら、いつでも「先輩ダイレクト」で質問してください!
<この記事を書いた人>
横浜国立大学 しろたん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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