
みなさん、こんにちは!
最近、時間の流れが速すぎて、もう9月になってしまったことが信じられない、大阪大文学部のナオーです、、、
みなさんは9月と聞いて、速いと思いますか? 遅いと思いますか?
さて、ほとんど全ての学校では夏休みも終わり、2学期がスタートしていることだと思います!
夏休み、共テ対策を中心に進められた方も多いのではないかと思いますが、みなさんには超えないといけない壁が、共テ以外にもう1つあります、、、
それが、、、記述対策です!
「共テ模試はうまくいったけど、記述模試が、、、」といった方も、今の時期から記述力を上げておくことで、大幅な得点アップ、自信の獲得につながります。
今回は、記述力をアップさせる方法を紹介していきます!!
記述問題の解答例から、回答パターンをいくつかストックしておこう!
記述問題では、大学や分野によってさまざまな形式の問題が出てきます。
とはいえ、記述のパターンはある程度限られており、どのような文言をしようすればいいか、しっかり日々の記述対策中に把握しておくことが何より大事です!
すでに受験する大学・学部が決定している方については、ぜひその学部の記述試験の解答例を1年分でいいので目を通しておくとよいと思います!
私立大学のものはもちろん、国公立大学の記述問題も各大学によって独特の形式を持つものが多く、私も実際その形式を経験しています。
ですので、自分の志望する大学・学部の記述形式を軽くでいいので吸収して、記述対策の際に意識すると非常に効果的ですよ!
問題文から連想される「キーワード」をひたすら挙げてみよう!
記述問題で絶対に起こしてはいけないこと、「思考停止」です。
記述問題は、限られた時間内で必要なキーワードを適切な箇所で使用しながら文章を形成していく作業です。
その作業のスタートでいきなり問題文を見て、固まってしまう、絶対に避けたいところです。
まずは問題文の文言に注目し、関連しそうなキーワードをひたすらメモしていくこと、これが第一段階です。
記述試験の本番ではこの作業をする時間はないかもしれませんが、今はこの作業をやる習慣をつけてみて、試験本番までに頭の中でそれができるようにしておくとなおいいと思います!
記述で大事なのは常に頭を働かせ続けること。思考停止が入ると途端にわからなくなってきます。
キーワードをメモしながら、それらをどんな文言でつなげることができるかを同時に考えていくと、実際の記述作業の際に非常にやりやすくなりますよ♪
記述のゴールは記述前にしっかり認識しておく!
記述が苦手になる原因としてよくあるのが、「書いている途中に方針が分からなくなってしまう」という記述中の「迷子」です。
迷子になっちゃって、手が思わず止まってしまうことがないよう、記述前にまず「最終的に何が言えたらいいのか」というゴールをしっかり把握しておくことが大事です!
そしてゴールを決定したら、そのゴールを記述中に意識しつつ、なるべくゴールの変更を行わないようにしていただきたいです!
少し迷っても、記述を始めたら書ききることに集中し、そうすることで筋の通った、採点者からの評価も高い回答を作成することができます!
おわりに!
以上、記述力を大幅にアップさせられる方法について、いくつか解説していきました!
記述は共テ以上に、日々の勉強の成果が明白に出やすいものです!
ぜひ、これから日々積み重ねて、得点力アップにつなげていってください!
<この記事を書いた人>
大阪大 ナオー
今日も明日もマイペースで生きてます~ !
※この記事は、記事公開日時点の情報をもとにしております。








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