
受験生の皆さん、こんばんは。
今日も一日勉強お疲れ様です。
※とっても小声で話していると思ってください。夜設定なので......。
さて、夜になると「これで大丈夫かな」「周りに追いつけているかな」と不安になってしまうこと、ありませんか??
それは、皆さんが頑張っている証拠。
なので、そんなに不安にならなくて大丈夫です。
......といっても、心配は尽きないし、メンタルが落ちることもありますよね。
そこで今回は、私がメンタル限界な夜(※毎日)やっていた、リフレッシュ術を紹介していきます。
そい流・夜のリフレッシュ術
温かい飲み物を入れて、ぼーっとする
紅茶やホットココアを淹れて、ゆっくり時間をかけて飲む。
大事なのは、この時一切勉強のことを考えないことです。目の前の飲み物から放たれる湯気を見て、ぼーっとしましょう。
意外と「何も考えない」時間が一番のリフレッシュになります。
ラジオを聴く
好きなアーティストや芸能人のラジオをのんびり聞く。
良い声でどうでもいい話をしてくれて、ちょっと笑える癒し効果があります。
私は睡眠導入にラジオを流すこともありました。
番組内で同じ受験生の子のメッセージが読まれることもあり、「こんな夜中に頑張っているの、私だけじゃないんだなあ」と励まされます。
スマホで聞けるアプリもあるので、興味があればぜひぜひ。
窓を開けて、空気を入れ替える
部屋の空気を入れ替える。外の空気を浴びて、吸う。
これだけで、結構頭がスッキリします。
もうちょっと頑張りたい夜に、いったん気持ちを切り替える方法としても使ってました。
熊が出ない地域限定で、ちょっと家の周りをお散歩するのもオススメです。
【おまけ】大学生もそんな夜はある
さて、ここまで高校生時代のリフレッシュ方法を色々書いてきましたが、ちょっとだけ未来の話を。
大学生になると、夜の過ごし方の自由度が格段にあがります。
真夜中に浜辺まで歩いて朝日を見に行ったり。
課題をする名目でカラオケに行き、朝まで友達と喋って過ごしたり。
もちろん、研究や課題に追われる時もありますが、そんな夜も最高です。
一緒に頑張ってくれる友達や先輩、先生の温かさに救われる夜がしょっちゅうです。

【上段】左:夕暮れの海辺で集合写真、中央:自転車から見た日の出(朝5時)、右:夜桜
【下段】左・中央:研究室で先輩方からもらった差し入れ、左:研究室メンバーで冬に花火
皆さんの向かう先には、そんな楽しくて自由な夜が待っています。
だから、今夜はいったんペンを置いて、ノートは閉じて、ゆっくり寝よう。
あなたの努力が実を結ぶのを、心から応援しています!
<この記事を書いた人>
東北大 そい
ちなみに、東北大周辺は熊がめっちゃ出るので夜は出歩けません(笑)
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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