
こんにちは~名古屋大学のさこです!
2学期が始まってイベントもたくさんある一方で、受験の近づきを感じる頃ですね。
最近の私は、研究室への配属が決まって活動を始めているところです!
健康第一で一緒に頑張りましょう♪
今回のテーマは「実践力をつけるための演習術」。
秋に入ると、毎週末のように模試が続きますよね。「復習が追いつかないまま次の模試が来て焦る」「問題をたくさん解かないと...」と不安になっているはず。
かつての私も同じでした。
そこで今回は、私の失敗談とそれを克服した「模試の復習で身につける実践力」をご紹介します!
失敗談:時間がないのに量をこなそうとした...
当時の私は、演習量を増やせばおのずと実践力が付くはず!と手当たり次第に問題を解いていました。
模試を受けて、学校の課題をやって、追加で問題集を買って解いて...問題は解いているのに頭に入ってこない状況が続いてしまいました。
今考えると、ただ量をこなすことが目標になっていて、ひとつひとつの問題に向き合っていなかったなぁと感じます。
もちろん量をこなすのも大切です。ただこれからは、模試も増えてきて量をこなす時間が無くなってきます。
この失敗談を通して伝えたいのは「実戦力は新しい問題を解いた量ではなく、解けなかった問題を本番で確実に解ける状態にした数」で決まるということ!
模試の「復習」で実践力を身につける!
この失敗談から、新しい問題集に手を伸ばすのをやめて「模試の徹底復習で実践力を身につける」方法に切り替えました。
私が徹底していた復習のステップは次の3つです。
①試験当日のうちに問題用紙へ印をつける!
◯:根拠あり/△:勘・迷った/×:解けなかった の3つに分類します。
②「なぜ解けなかったか」を明確化する
「条件の見落とし」「公式の勘違い」など、つまずいた原因を一言で明確にします。
ミスの原因を言語化しておくことで、本番で同じ落とし穴にハマるのを防げます。
③復習後に時間を決めてもう一度解いてみる
実践力をつけるには解説を読むだけでは足りません。
本番と同じように時間制限を設けて自分だけの力で解けるかどうかを確認、確実に実践力にしていきましょう!
このプロセスで、時間がない中でも実践力をつけるための演習を効率的に行うことができます!
まとめ
模試などで忙しい時期は「模試の復習で、確実に解ける問題数を増やす」ことを意識してみてください!
何か困ったことがあればいつでも相談してくださいね。
みなさんの頑張りを応援しています!
<この記事を書いた人>
名古屋大 さこ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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