
こんにちは!
明治大学出身のわとそです。
夏休みが明けると文化祭や授業も受験勉強もあって、忙しい時期ですよね。
この秋に大事なのが、「演習をいかに積めるか」。
なのに私はあまり勉強に身が入らず、12月頃になって後悔しました。
だから皆さんにはこの9~11月を上手に過ごして欲しい!
そこで今回はこの時期にやっておきたかった演習をランキング形式で発表します!
3位 模試の自己採点・解き直し
秋になると模試を受ける機会が増える人も。
とある高3生
でも模試から帰ったら、疲れてそのまま...。
私もそうでした。でも勿体ない!
いつもは問題を解いたら自分で答え合わせをしたり、解説を見ますが、模試だとそれをないがしろにしがち。
1日使って受けたのに、内容が何も身に着かなくて後悔しました。
模試翌日は復習Dayに!
模試の次の日は丸々模試の復習に充てても良かったと今では思います。
答え合わせや解説の読み込み、時間が足りなかった問題を解いてみるなど、ぜひ模試を最大限活用してみてください!
2位「合格への100題」4〜8月号解き直し
合格への100題、1回は頑張って解いたけど、間違えた問題をほったらかしていませんか?
合格への100題には良問が揃い、解けるようになりたい問題たちです。
とある高3生
でも、この前、歯が立たなかった問題を今解けるような気もしない...。
そんな気持ちも分かります。
そこで私は4月号から8月号の間違えた問題の解き直しをオススメします!
私は合格への100題の数学にかなり苦戦し、1周目は解説がやっと理解できる程でした。
直前期(遅いけど)になって4〜8月号の解き直しに取り掛かると、解説が読みやすかったです。
時間を置くと、すんなり理解できることも。
秋の実践力を高めたい時期に夏までの合格への100題を復習することで、演習の地盤がしっかりすること間違いなしです!
1位 過去問
そして1位は過去問演習!
とある高3生
まだ習ってないところがあるのに早くない...?
しかし、全問解いて欲しい訳ではありません。できる分野からで大丈夫です。
既習範囲の大問、はたまた小問だけでも今から進められると冬になったときの余裕が違います。
私は12月になって過去問を本格的に始めたため、難易度に慣れなくて十分な演習が積めず、本番で苦しみました。
少しずつでもいいので、入試本番の問題に慣れていくといいと思います!
まとめ
秋にやっておきたかった演習ランキングをおさらいすると、
BEST3
1位 既習範囲の過去問
2位 夏までの「合格への100題」解き直し
3位 模試の自己採点・解き直し
夏が上手に使えた人もそうではなかった人も、秋の頑張りは結果を変えます。
実践力が高まる秋になるよう応援しています!
また、勉強法などを相談したいときは先輩ダイレクトを活用してみてください。
<この記事を書いた人>
明治大 わとそ
高3の文化祭がなつかしい
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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