
皆さんこんにちは!
九州大学教育学部のたこたこです。
皆さんは問題を解く、問題演習をする際に使っているものはありますか?
勉強をする中で問題演習をすることが多々あると思いますが、せっかくなら効果がより出るようにものを準備して取り組みたいですね。
今回は本番の試験で問題を解く実践力が身につく効果的な問題演習に必要なもの3選をお伝えします。
勉強は形から入ることも立派な戦術。ぜひ3つ揃えて、秋の模試で成果が出るような勉強をしていきましょう!
タイマー
問題演習をする際にタイマーは欠かせないと思っています。
皆さんが目標にしてるであろう受験等では必ず「制限時間」が存在します。
時間内に解いたり書いたりしなければ評価をしてくれないのです。
いくら難しい問題が解けるからと言って、時間内に答えを出さなければならないことが必要である。
ある問題にいくら時間かけているかという感覚を養うためにも、日頃からタイマーを使い時間を測定して解くことをお勧めします。
ただし、必ずしも問題集にかかれてる目標時間や目安の時間を厳守する必要はないと考えます。
とにかく問題にかかる時間を知ることが大事です、タイマーを使いましょう。
タイマーは、スマホでなくキッチンタイマーなど他の機能を持たないものの方が集中力が保ちやすいと思いますよ。
教科書
問題演習をして丸付けをする際、問題集についてる解説を見ることでしょう。
そこで理解できるのであれば良いのですが、「結局どうゆうことだ?」となるものも出てくるでしょう。
教科書を持っておくことにより解説では補えない知識の抜けや周辺の分野理解の助けになることでしょう。
パソコンやスマホを使っても良いとは思いますが、それを調べ物に使うとついつい娯楽の方に流れてしまうことがあるでしょう。
なので、教科書等の紙媒体(もしくは電子辞書)をおすすめします。
英語の長文読解では単語帳、古文では文法書など適宜用意すると良いでしょう。
付箋
お世話になってる人も多いでしょう、付箋とは教材や冊子に貼る紙のことです。
皆さんは付箋を「この教材のこのページまで読んだから貼っておこう」「重要な単語があるとこだから貼っておこう」と目印としてのみ使ってるのでは?
目印としても役立ちますが、それではもったいない!
(貼ったところでそれを見返さないのでは?)
私は、75mm×75mmサイズなど少し大きめのものを用意し、教科書に載ってない補足情報やメモをかいてノートや教材に貼ることをやってました。
教材に付箋を貼るのではなく、備忘録のような小さなノートを用意して貼るのも良いですね。
自分の弱点がよくわかる、自分の理解が深まる参考書作りとして役立ったのでぜひお試しください。
以上「タイマー」「教科書」「付箋」
が実践力が上がる演習に必要なものになります。
今回はあくまで「もの」とその使い方に着目しています。勉強方法やスケジュールは色んな記事を見て自分なりの方法を身につけてくださいね。
夏の暑さは軽減されてるもののまだまだ気温は高いので体調気をつけて勉強に取り組んでいただきたいです。
秋は模試が相当あります、学校行事もなくなり本格的に勉強に追い込まれることもあるでしょう。
体調や心の状態を第一に、自分のできる範囲で頑張っていきましょう。
応援しています!
<この記事を書いた人>
九州大 たこたこ
※この記事は、記事公開日時点の情報をもとにしております。








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