
さて、夏も終わりより一層受験が近づいてきた気持ちになる頃ですね。
共通テストや二次試験に向けて、各自対策を進めているかと思います。
今回は、主に記述部分に関わるアドバイスをお送りしたいです!
マークシート方式とは異なり、どういった形で採点されているのか、どのような対策をしたらよいのか...
気になるところも多いのではないでしょうか。
何をすれば記述力がUPするのか
単に暗記すれば得点力がUPするのか、と言われると頷きにくいですよね。
私も、記述とマークシートであれば、マークシートの方が解きやすいと感じる人です。
ゼロから回答を生成しなければならない、というのはパワーのいることですよね。
記述で得点していくために、大きく2つのポイントがあると考えています。
その1
その1は、「回答を真似る」ということです。
これは、知識どうこうというよりも、回答の型を覚えるというイメージがよいかもしれません。
回答や解説を見ながら、どのように記述されているのかじっくり分析してみてください。
例えば、一例として
文末はどのような形で終えるのが適切か
文字数に制約があるときのまとめ方がどのようにされているのか
主語と述語がきちんと対応しているか
などなどです。
まずは形式を整えること。
そのためには、回答から学ぶのが近道ですね。
丁寧な解説が載っている参考書や教材がおすすめです!
その2
その2は、「適切なインプットとアウトプット」です。
文章題にしても、暗記系の科目にしても、読み込んだ文章・知識の中から適切にアウトプットをすることが求められています。
「適切なアウトプット」というのは、簡潔にまとめることだと考えると分かりやすいと思います。
必要なキーワードが入っていることが大切で、何が必要かを見極めるためにはインプットが肝です。
形を整えたら、次は中身ということ。
普段の勉強の中で、自分の言葉で説明するならどうまとめるか、を意識づけていくとよいと思います。
おまけ
また、第三者に採点してもらえる機会があれば、ぜひ活用しましょう。
今までお話してきたことは、模試でカバーできていたかなと、振り返ってみて感じます。
記述式の模試であれば、回答解説もありますし、採点も行ってもらえますよね。
他人に見てもらうと、自分では気づくことのできなかったあれこれを教えてもらえることも多くあります。
なかなかそういった機会がなければ、自分の書いた文章を採点する気持ちで読んでみるのもよいです。
最後に
記述において大切なことは、「インプットしたものをいかにアウトプットできるか」ということです。
今後学習をする中で、なかなか文章が書けないなというお悩みを感じた際には、そもそも前提となる情報が整理されているのか確認してみてください。
そう言った意味で、暗記科目についてはマークシートの対策がかなり直結してきます。
ぜひ、コツコツ目の前の課題と向き合いながら頑張ってください!
<この記事を書いた人>
中央大 すてぃんが
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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