
こんにちは!
広島大学のありんです。
秋の共通テスト形式の模試が近づいてきて、勉強しなきゃと思っているけど、手につかないそこのあなた!
めっちゃ分かります!!
私の大学ではまだ夏休みなのですが、教育実習準備や別の実習の記録などやることがありすぎて、大変だなと思っています...
私が高校3年生の今頃は学校祭の準備と推薦入試の対策に追われていました。
もしかすると、私と同じ時期に学校祭が行われているところがあるかもしれませんね!
前置きはさておき、この記事のテーマは、【受験期に頑張ってきて良かったこと】です!
1つ目:努力が目に見えてくるのは1月初めくらい!
私は高校に電車と自転車で通っていました。
高校の登校時間にちょうどいい電車に乗ると、結構満員で、できるだけその時間に乗りたくなかったので、1本早い電車に乗って登校していました。
そして、朝早くに高校について何をするのかというと、課題やゼミの教材をやるときもありますが、共通テスト対策としては、国語の問題を解いていました。
国語の共通テストは時間配分が大きな鍵になっていると思います。
特に、国語の先生から古典にかける時間を制限して、残りの時間を現代文にかけるということを教わっていて、制限時間内に解ききるということを意識して勉強していました。
最初はなかなか点数が伸び悩んでいたけど、1月になって徐々に点数が伸びて、本番でも良い結果を出すことができました。
だから、早めに学校に行って受験勉強頑張ってきてよかったなと思いました。
2つ目:共通テスト模試でたまたま以前解いたことのあるものがそのまま出た
共通テスト模試の話にはなりますが、以前、進研ゼミの共通テスト演習の問題が共通テスト模試で出てきました。
その科目は地理だったのですが、覚えていないと解けない問題だったので、すごく勉強していてよかったと思いました。
本番でも同様のことがあり、物理の共通テストの朝に授業で使用していたワークシートを復習していました。
その時に見た公式の説明が問題になっていて、長い文章を読んでいて頭がパニックになっていて文章の理解が遅くなってしまいました。
しかし、最初の問題文に「~~の公式についての説明」と書かれていたので、朝見た公式を入れれば十分ということだけは理解できました。
そのため、すぐに解答し、時間を他の問題に割くことができました。
やっぱり、勉強は裏切らないなと思いました!
おわりに
最初にも言ったように、なかなか勉強に手がつかなかったり、やる気が出ない日があったりするときが今後増えてくるかもしれません。
でも、そこで手を止めてしまうと、もっと手がつかなくなります。
今回、お話した「受験勉強をして良かったこと」はきっとあなたにも起こるはず!!
受験期に伸びたので、今結果が見えなくてもいつか見えてきます。
その結果が良くなるか悪くなるかは今の頑張り次第です!!
目に見えなくても、1問分かるようになった、覚えることができたという成果は1日1つずつ積み重ねていけば、めちゃくちゃ伸びていると思います!!
まだ9月で共通テストまで4か月程度ありますね。
ということは、120日くらい分かるようになった、覚えることができたという成果が積み重なっていきます。
このように考えると伸ばせるところがたくさんあるように思えませんか?
努力は結果を裏切らないと自分に言い聞かせてこれからも頑張っていきましょ!!
<この記事を書いた人>
広島大 ありん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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