
この時期は、
「受験まではまだ時間はある」のに
「ここから合格までいけるのかが分からない」
といった気持ちを抱える人も多いんじゃないかな。
私もその1人で、
カレンダーを見ると、共通テストまではまだ4ヶ月くらいあるし、全然時間あるじゃん!と思った次の瞬間に、このまま合格まで実力が伸びるのか?と不安になることを繰り返していました。
季節がまだ夏っぽいから時間はありそうに見えるけど、残りの模試の回数や残り勉強できる時間を数えると、思ったより受験は近くて焦ったりもするよね。
今回は、「直前期じゃないのに、とにかく不安」と感じている人へ、私がその不安とどう向き合ったかを紹介するよ!
(この記事を書いているのは、早稲田大法学部卒・現在東京大の大学院に通うもんちゃぴです!参考になったら嬉しいな!)
現在地と目標地点を明確にする
まず、自分が「今どこにいるのか」を確認しよう。
基礎はどこまでできていて、どこが苦手?
どんな対策をすれば入試レベルに対応する力がつく?
自分の今の実力を模試の成績表などを分析して確認しよう!
英単語帳のランダムなページを開いてどれくらい頭に入っているか確認したり、基礎的な知識確認の問題を解いてみて、到達度を確認するのもおすすめです。
自分の正確な立ち位置がわかると、合格までにするべきことが明確になるから、「どうしよう」という漠然とした不安な気持ちが和らぐよ。
いつまでに何ができるようになりたい?
私は不安を抱えていた秋ごろに、志望大の入試問題を解いてみて、得意と苦手の間に大きな差があることを実感したよ。
それから、苦手な部分は徹底して基礎の復習、得意な部分は入試レベルに取り組むという勉強法にして、全体の成績を伸ばしていくことができました。
12月までに併願大の一般入試に対応できるレベルまで苦手科目を仕上げて、共通テストの直前期は予想問題の量をこなすと決めたことで、かなり不安な気持ちが和らいだよ。
常に「いつまでに、何ができるようになりたいか」を考えておけば、直前期になっても焦らずに済むし、何より毎日の勉強で「何をしよう」と迷うことが減って効率が上がったよ。
不安な人こそ、いつまでに何を達成するかという具体的な目標を決めて、そこに向かって走ることが合格への近道だと思います!
漠然とした不安と付き合っていく
上記のことをやったからといって、すぐに漠然とした不安が消えたわけではありませんでした。
試験本番まで「できるのかな...」という不安は続くし、それを一気に解消する方法なんてないよね。
でも、勉強に時間を費やすことで「自分は自分が真剣に取り組んでいることを知っている」状態になるから、不安が小さくなりやすいよ。
私も、今でも不安になる時は、とにかく一日中勉強に時間を使うようにしています。不安になるような暇な時間を作らないことも大切なのかなと思うよ。
量をこなすことで、「ちゃんとやれた」という自信がつき、その自信が次の難しい問題へチャレンジする土台になっていきます。
不安になるのは、真剣に向き合って頑張っている証拠でもあるから、悪いことではない!
夏が終わると焦りも出てくると思うけど、コツコツ勉強していこう!
<この記事を書いた人>
早稲田大 もんちゃぴ
ちょっと疲れたら甘いものを食べてリフレッシュ!私は最近カラフルなチョコレートにハマっています★
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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