
みなさん、こんにちは!
島根大学法文学部のてまいなです。
9月に入り、模試など入試を意識した実践的な勉強が中心になってきますね!
実践演習の定番である過去問の進め方にはいろいろなやり方があり、どのように進めていったらいいかわからないという人も多いと思います。
過去問などを解くメリットは「出題傾向を知ることができる」「入試の問題に慣れておくことができる」ことだと思います。
そのため、何度も繰り返し解くというよりは、解いてみてわからなかったところ、間違えたところはどこかピックアップして、その単元を重点的に復習するというやり方が効果的です!
今回はこれらを踏まえて、実際に私が受験生の時に先生からオススメされてやっていた「過去問の進め方3ステップ」について紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてね!
①最新年度の過去問を解こう!
まずは最新年度の過去問を解いて、入試の傾向を掴みましょう。
大学によって違いはあると思いますが、昨年出題された問題が続けて今年も出る確率はそんなに高くないと思うので、最初に最新年度のものを解いてしまっても大丈夫だと思います!
②2年前の過去問を残しておいて、3年前の過去問から順に遡って解いていこう!
私の高校の先生は「一昨年の入試で出た問題が今年の入試に出やすい」と言っていたので、2年前の過去問は直前に解けるように一番最後に残していました。
そして、3年前の過去問から順番に遡って5年分ほど解いていきました。
解いていくうちに、繰り返し出題される問題などの傾向が掴めたのでオススメです!
③残しておいた2年前の過去問を解こう!
入試直前になったら、残しておいた2年前の過去問に取り組みましょう。
余裕があれば過去問で間違えた問題を解き直しておくと、ニガテなところも解消できると思います。
「過去問の進め方3ステップ」のまとめ
① 最新年度の過去問を解く
② 2年前の過去問を残しておいて、3年前の過去問から順に遡って解いていく
③ 残しておいた2年前の過去問を解く
このステップに沿って進めていくことで、効率よく出題傾向を掴みながら、入試に向けた実践演習ができます!
またわからないことや不安なことがあったら、気軽に「先輩ダイレクト」に質問してくださいね。
最後まで読んでくれてありがとう!
秋は模試なども増えてきて忙しくなる時期ですが、体調に気を付けて頑張ってください!
応援しています!
<この記事を書いた人>
島根大 てまいな
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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