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【東北大】やるだけで得点アップ!? 共通テスト型模試前のおすすめ勉強法1選!

  • 志望大
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この記事を書いた人

東北大 薬学部  みかづきも

【東北大】やるだけで得点アップ!? 共通テスト型模試前のおすすめ勉強法1選!

受験が近づき、自分にも周りにも緊張感が漂い始める頃でしょうか。

私もこの時期から段々とエンジンがかかっていったことを覚えています。

さて、共通テストも入試を行う上で重要になってくる人も多いかと思います。

今回は、そんな共通テストの腕前を試せる模試前に何をしたらいいのかを伝えていきます!

具体的には、自分だけの共通テスト対策ノートのつくり方について書きました。

問題を解き、苦手を見つける!

皆さん、「何を今更言っているのか」と思うかもしれませんが、まずは問題を解きます。

共通テスト対策に限るのであれば、実践演習型の問題がおすすめです。

もちろん、ひたすら解くだけでは勿体ないですよね。

何をするのかというと、間違えた問題を分析してまとめます

この時、「なぜ、間違えたのか」「どんな情報が自分には足りていなかったのか」が大切です。

特に「足りていなかった情報」をまとめていくのがおすすめです。

例えば、数学であれば忘れていた公式を、英語であれば意味を思い出せなかった英単語を、などというように付箋に書いていました。

そして、ルーズリーフに貼る事で、順番や位置を自由に変えられるようにすると、増えた後も見やすく調整できます。

完璧に覚えたものは、剝がしたり、隅に追いやったりするのも良いかと思います。

自分だけのノートを作った後は?

先程は、自分の苦手を見つけ、それをまとめていく方法についてお話ししました。

これだけでも問題演習の復習になり、効果があると思いますが、自分に合った最強の教材をさらに活用しない手はありません。

そこで、私がこのノートをどのように使っていたかもお伝えしていきます!

第一に、「肌身離さず持ち歩くこと」を心がけていました。

電車通学だったので、電車に乗っている時間によく見ていました。

また、持ち歩きがしやすいようにA5のルーズリーフを私は使っていましたね。

次に、「見返す機会を増やすこと」が大切だと思います。

これは、肌身離さず持ち歩くことにも通ずる部分がありますね。

似た問題で間違えてしまった時やまとめたことが思い出せなかった時、まとめた部分と関連した問題が出た時など触れる機会をとにかく増やしていました

やはり一度間違えた部分というのは苦手な部分なので、何回も間違えることが多いです。

そのため、その分根気強く復習することが得点を上げる近道となります。

そこで、私が一番良いと思うのがこの手作りノートであるというわけです。

まとめ

以上が私が最もおすすめする、共通テスト前の勉強法でした!

共通テスト本番対策にもなりますし、分野によっては二次対策にもつながります

実際、私はこのノートを共通テスト、二次試験ともに当日も持っていきました。

かなり効果を感じた勉強法なので、ぜひやってみてくださいね。

そして、自分の行きたい大学に合格できるよう、道を切り開いていきましょう。

微力ながら応援しています!

<この記事を書いた人>
東北大 みかづきも

無理はしすぎず、頑張っていきましょう!

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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