
こんにちは!浜松医科大学のルーチェです!
最近は雨が続いていましたが、この時期にもなるとそろそろ二次試験なんかも意識してくる頃合いだと思います!
そこで今回は、第一志望の入試英語の二次試験で8〜9割を得点し、記述添削も行なっている経験から、英語の記述問題における極意をお伝えします!
ズバリ大切なこととは
国公立二次試験の記述対策において、多くの受験生が「難解な言葉を使って賢そうに見せること」を記述力だと勘違いしまっているかもしれません。
しかし、採点側が見ているのは背伸びした表現よりむしろ、論理の滑らかさ表現方法の適切さだと感じています!
難解な表現は極力避けよう!
英語の記述・英作文で最も避けるべきは、難しい表現や複雑な文法を無理に使おうとして自滅してしまうことです。
自分が使い慣れていない高度な構文や単語は、スペルミス・前置詞の選択ミス・語法ミスなど、失点の源になってしまいます。
そうなってしまっては、いくら内容が良くても、減点せざるを得なくなってしまい、特に1点を争う二次試験においては非常にもったいないです!
複雑な文構造が浮かんだら、自分が99%正しく扱える平易な表現に置き換えるのが鉄則です。
採点官が求めるのは語彙の自慢ではなく正確で明快なアウトプットです!
文の羅列は避けよう!
平易な表現を使うからといって、中学英語のような短い単文をただ並べればいいわけではありません!
鍵を握るのは、「論理の展開順序と適切な接続」です!
思いついたことをひたすら羅列するような構成になってしまうと、主張が伝わりにくくなってしまいます。
よって、主張から理由・具体例、そして結論という順序を崩さないことが大切になります!
加えて、文と文の接続詞は特に大切にしてください!
これが適切に扱われることで、一文一文はシンプルでも、接続が的確であれば、驚くほど洗練された読みやすい答案に仕上がります!
最後に
ついに夏休みも終わり、ラストスパートの時期だとは思いますが、季節の変わり目でもありますので、体調に気を配りつつ頑張ってもらえればと思います!
応援しています!
<この記事を書いた人>
浜松医科大 ルーチェ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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