こんにちは!立命館大学のこぴです!
もうすぐ夏休みが終わるころですね。2学期に入ると、周りが受験モードになって雰囲気に少し圧倒されちゃう、、、という方もいるかもしれません。
そんな時、苦手科目を克服しきれていないとさらに焦ってしまうこともあるかと思います。
でも大丈夫です!!苦手科目があっても、今の時期なら向き合い方次第で克服することができますよ!
この記事では、この時期の苦手科目との向き合い方について伝授していきます!
「苦手」は2種類ある
苦手の定義は、大きく2つに分けられます。
1つ目は「取り掛かっているけど苦手」な科目、2つ目は「取りかかっていないから苦手」な科目です。
みなさんの苦手がどちらに当てはまるかを考えながら、それぞれの対処法について詳しく見ていきましょう。
①「取り掛かっているけど苦手」な科目は、取り組み方を見直す
苦手科目があって、克服するために何かしらアクションを起こしている場合、その行動が効果のあるものなのかを今一度確認してみましょう。
・克服するために使う教材が絞れていない
・取り組む頻度が不定期
・復習の時間を設けていない
この3つのどれかに当てはまる場合、取り組み方を改善すれば苦手克服につながります。
②「取りかかっていないから苦手」な科目は、短期間の目標を設定してまずは取り組む
これは、「食べず嫌い」と似ています。なんとなくその科目に嫌悪感があって、なかなかやる気になれず実際に行動に移せていない状態です。
この場合、「取り掛かっているけど苦手」な状態に持って聞くことが第一です。まず最低限何をいつまでにやらなければいけないのかをできるだけ端的に決めてしまいましょう!
使う教材の中でも特に苦手な単元だけに絞って、まずは1週間毎日その単元に触れてみてください。
すると、その科目に触れることに少しずつ慣れてきて、食べず嫌いの状態から抜け出せるはずです!
まず短期間での目標を設定し達成することで、その先どうしていけばいいかが具体的に見えてくるようになります!
このように、自分が抱えている状況を客観的に分析することで、今やるべきことが明確になってきます。
気持ちの面でも苦手科目に向き合うことは簡単なことではありませんが、ここで踏ん張れると今後の受験勉強がかなりスムーズになりますよ!
まだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけて過ごしてくださいね。
応援しています!
<この記事を書いた人>
立命館大 こぴ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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