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みなさんこんにちは!
横浜国立大学のはむっぺです!!
夏休みも終わり、いよいよ受験後半戦のスタートですね!
そんな後半戦に差し掛かってくるこの時期にやはり気になるのが「ニガテ」ではないでしょうか?
「苦手な教科になかなか手がつかずにいる」「苦手な問題は把握しているけどなかなか理解できない!」
など「ニガテ」に対する悩みを持つ人も多いのでは?
そこで今回は受験後半の今身に着けたい「ニガテ」に対抗する3つの技をみなさんに伝授します!
この記事を読んで技を身に着けて、自分の「ニガテ」をどんどんつぶしていこう!
「ニガテ」を分析する!
一つ目は「ニガテ」を分析することです!
細かく自分が何を理解できていないのか、何がわからないのか、どこでつまづくのかを把握しよう!
例えば、「英語はいつも長文全体の内容を問う問題で間違えるな」「歴史の並び替えが苦手だな」などできるだけ細かく何が苦手でどういう問題でつまづくのかを把握しよう!
これができると同対策していけばよいのかがはっきりして、対策しやすくなるよ!
対策方法がわからない、苦手な教科までしかわからない子はぜひ具体的に「ニガテ」を分析してみよう!
自分に合う形で「ニガテ」と向き合う!
「ニガテ」の分析が完璧にできたら、次は、自分に合う形で「ニガテ」と向き合おう!
いきなり「ニガテ」への対策を行おうとしても、なかなか手につかなかったり、後回しにしたりしてしまうと思います。
そのためまずは自分が学習しやすい形で苦手と向き合うと良いと思います!
個人的に、動画やデジタル教材などで視覚的にわかりやすく解説しているようなものを見ることから入るのが一番学習しやすいと思います。
文章での解説よりは視覚的に動きや情景、姿が見えたほうが理解しやすいですし、いきなり机に向かう必要もないので隙間時間などでも取り組むことができるからです!
しかし、これは個人個人でやりやすい学習方法は異なると思うので、ぜひ自分に合ったやり方で「ニガテ」と向き合ってみてください!
「ニガテ」に触れる経験を増やす!
もう一つの方法として「ニガテ」に触れる経験を増やすことも大切です!
受験期はたくさんやることがあり、毎日長時間自分の苦手なことに力を入れるのは難しいと思います。
しかし、「問題に慣れる」「解き方に慣れる」という方法も苦手克服の一種の技です。
1日1問でも、解説を1つ見るだけでもいいので、「ニガテ」に1日に最低1回は触れるようにしましょう!
そうするとだんだん慣れてきて解き方や考え方がすらすらと思い浮かぶようになると思います!
ぜひ試してみてください!
まとめ
今回は「ニガテ」に対抗する3つの技をご紹介しました!
1「ニガテ」を分析する!
2自分に合う形で「ニガテ」と向き合う!
3「ニガテ」に触れる経験を増やす!
ぜひ今回の内容を参考にして受験後半戦で周りと差をつけよう!!
受験もいよいよ後半に差し掛かり、不安や焦りを感じている人も多いのではないでしょうか?
夏休みあまり勉強に手がつかなかった、という人もこれからがカギになります!
これから模試なども増えてくると思いますが、最後まで頑張ってください!!
応援しています!!
困ったことがあったら、ぜひ「先輩ダイレクト」で質問してね!
<この記事を書いた人>
横浜国立大 はむっぺ
受験勉強頑張ってください!!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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