
みなさんこんにちは!岡山大学のちゃまめです。
まだまだ暑いですね。もう夏休も終わって、頑張って学校に通っていることでしょう。
まあ大学生の私はまだまだ(10月まで)夏休みですけれどね。
さて秋に入り、いよいよ模試が本格化してきます。
どうせなら今受けている模試、単なる実力試しのためだけではなく、本番での得点を上げるために有効活用したくないですか?
そこで今回は、秋の共テ型模試の前に勉強以外でやったことをお伝えします!
目標を決める
まずは、今回の模試のための目標を決めることです。
目標というのは、なにも点数のことだけではありません。
「時間内に解き切る」「ちゃんと見直しして、もったいない失点を防ぐ」「マークミスをなくす」などなど、点数アップにつながりそうなことを目標にし、それを意識して解くようにします。
時間配分や見直しを目標にしても、そんなことしても本番では解くのに集中しちゃうから忘れそう!って思う人も、安心してください。
直前に目標として意識することで、問題を解いてる最中も脳がちゃんと記憶しており、いつもより時間を意識したり、マークミスしそうなところに自然に気づきやすくなったりします。
作戦を決める
もう一つ大事なことは、作戦を決めておくことです。
自分が決めた目標の達成確率を高めるため、脳内作戦会議をします。
例1 今回は見直しを重視したい→残り10分になったら解けてない問題があってもそれまで解いた問題の見直しを行う
例2 時間内に解き切る→解く大問の順番をいつもと変えてみる、時計をこまめに確認する
もちろん本番では予想外に難しい、問題数が多いといったハプニングも起こることがあるので、それも見越してプランBなども作っておくと安心です。
あらかじめ作戦を立てる&予想外の事態もシミュレーションを行うことで、本番での
対応力も上がります。
志望校を決めておく
3つ目のポイントは、志望校をしっかり決めておくことです。
共テ型の模試って国公立と私立とたくさん志望校を書きますよね。
「ぶっちゃけそんなに受験する学校ないし」と最後の方なんかは適当に大学名を書いたという人もいるかもしれません。
現役時代の私のように。
でもそれだともったいないです。
受験予定の学校が少なくて志望校記入欄の枠が余りがちな人も、自分の学力の相対的な位置を把握するために、様々なレベルの大学、入試方式を試しに書いてみることをおすすめします。
まとめ
今回は共テ模試の前にできる点数アップのコツをお伝えしました。
今皆さんが受けている模試は、本番のための「実験台」です。
今回挙げたこと以外にも、点数アップや失点の最小化につながりそうなことをどんどん試して、本番までに自分なりの「得点最大化」の方法を見つけてみてください。
<この記事を書いた人>
岡山大 ちゃまめ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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