
こんにちは!
神戸大学医学部の、のいです♪
先日バッサリ髪を切って、しばらくぶりの黒髪ボブになりました。
心機一転、私も医学の勉強に力を入れていきたいところです。
さて、みなさん、夏休み本当にお疲れさまでした!
「やり切った!」と手応えを感じている人もいれば、「計画通りにいかなかった......」と焦っている人もいるかもしれません。
でも、ここからが受験の本当の勝負どころ。
秋以降、現役生が気を付けたいのは「夏休みのノリのまま、ただダラダラと演習を続けること」です。
夏までは「基礎を固める・解法を理解する・じっくり考える」インプットがメインだった人も多いと思います。
でも、秋からは完全に本番で点をもぎ取る実戦モードへ頭を切り替えていきましょう!
今回は、夏休み明けのこのタイミングで絶対にやってほしい秋からの勉強法・3つの切り替え術をお話しします!
演習はスピード感重視で!
秋からの勉強で真っ先にやってほしいのが、時間を意識して解くことの徹底です。
特に共通テスト対策やマーク式の演習に入るときは、スピード感がすべてを左右します。
夏までは、時間をかけてじっくり考えて解ければOKだったかもしれません。
でも特に共通テストでは恐ろしいほど時間に追われます。
「時間さえあれば解けたのに......」は、通用しないのが苦しい現実、、
ですので秋からはより一層スピードを重視した勉強を積んでいきましょう!
たとえば、、
大問ごとに制限時間を設定して解く(例:共通テスト英語の第5問は12分以内で解く、など)
時間内に終わらせるための捨て問判断を練習する
ダラダラ解かず、常に本番と同じ緊張感でシャーペンを動かす などなど
だらだら2時間かけて解いた1回分より、タイマーで追い込まれながら解いた30分のほうが、本番力は何倍もつきます。
秋からは「解けるかどうか」だけではなく、「制限時間内に解き切れるか」に基準をシフトしていきましょう。
教科の偏りをなくす!「2日で全教科に触れる」ルーティンを作る
秋によくある大失敗が、「気づいたらここ2週間、数学と物理しかやってないわ......」という特定教科への偏りです。
「苦手だから集中的に克服したい」「二次対策の記述が重くて他まで手が回らない」という気持ちはめちゃくちゃ分かります。。。
でも、人間の脳は驚くほど忘れっぽいです。
2週間触れなかった教科は、勘を取り戻すのにまた余計な時間がかかってしまいます。
よほど「この科目は完全に捨てる!」と決めている教科がない限り、おすすめはだいたい2日間の中で、受験で使う全教科に必ず1度は触れるスケジュールを組むことです。
ローテーションを組んで、1教科あたりの時間は短くてもいいで触れ続けること。
特に共通テストでしか使わない教科(国語・社会・情報など)は、完全に放置すると冬にかなり焦ります。
少しずつでも途切れさせないことが、秋の鉄則です。
朝型リズムへ強制シフトする
夏休み中、ついつい深夜まで勉強して昼前に起きるような「夜型」になっていませんでしたか?
もしそうなら、夏休みが終わって学校が始まるこのタイミングが、生活リズムを戻す最大のチャンスです。
理由はシンプルで、本番の入試はどの大学も午前中から始まるからです。
朝9時や10時の段階で脳みそがフル回転していないと、せっかくの勉強の成果がもったいない!
夜中にどれだけ難問が解けても、午前中に頭がボーッとしていたら何の意味もありません。
深夜のダラダラ勉強をやめ、睡眠時間は削りすぎないこと。
そして、午前中の学校の授業や自習時間を、本番と同じ超集中タイムにすること!
秋からは勉強量だけでなく、コンディションを本番に合わせることも受験戦略のうち。
学校が始まるのをいいキッカケにして、朝型の身体に合わせていきましょう!
まとめ:秋の切り替えが、冬の伸びしろを決める!
夏休みが終わると、もう共通テストまで数ヶ月......と一気にプレッシャーが重くなってきますよね。
でも、特に現役生は当日まで伸び続けます!
夏にインプットした知識を、制限時間内でアウトプットできるように整えて、全教科をバランスよく回し、朝から戦える身体を作る。
この3つの切り替えができた人から順番に、秋の模試や過去問演習で結果が出始めます。
夏を乗り切った自分に自信を持って、ギアをもう一段上げていきましょう!
応援しています!
<この記事を書いた人>
神戸大 のい
この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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