各カテゴリーで記事が読み放題!

【九州大】まだ間に合う!苦手科目への向き合い方とは!?

  • 志望大
authorfee90.jpg

この記事を書いた人

九州大 歯学部  あくあ

【九州大】まだ間に合う!苦手への向き合い方とは!?

こんにちは!

九州大学歯学部のあくあです。

夏休みが終わり、いよいよ9月。

夏の模試の結果を見て焦りを感じている人も多いはずです。

あんなに勉強したのに思ったように点数が取れなかった、という人もいるでしょう。

苦手な部分を対策したのにまだちょっと苦手が残っていたり、苦手に向き合うのがキツイからそのままにしていたり、という人もいるでしょう。

でも、大丈夫!

まだ苦手対策は間に合います。

秋からの向き合い方次第で、いくらでも苦手はつぶすことができます。

苦手を解消していけるよう、戦略を立てていきましょう!

苦手の正体を明確にする

まず、何につまずいているのかを明確にしましょう。

「数学が全部わからない」ではなく、「公式の暗記不足か」「計算ミスか」など、弱点をピンポイントで特定しましょう。

過去の模試の答案などを見直して、自分はどんなミスをしやすいのかを把握することが大切です。

正体が分かれば、それに対するアプローチを行うのみです。

勇気を持って基礎に戻ろう

秋は周りが過去問や応用問題に入り焦る時期ですが、しっかりとした基礎がないと、応用問題も対応していくことができません。

思い切って教科書の基本問題や、薄い基礎レベルの問題集に立ち返りましょう。

難しい問題を解けるようになることも重要ですが、みんなが解ける問題を落とさないことの方がよっぽど重要ですよ。

こまめに触れる!

苦手科目は、時間のある時にやろうとしたり、後回しにしたりしてしまうことが多いと思います。

しかし、後回しにすると、ずっとそのことが頭の中に残るので、すごくストレスになってしまいます。

そこで、「朝の15分だけ」「電車の中だけ」など、短時間でも毎日必ず触れるルーティンを作りましょう。

毎日触れていると苦手意識も薄れ、無理なく継続できると思います。

まとめ ~苦手はのびしろ!~

9月は、軌道修正ができる最後のタイミングです。

「苦手科目」は、見方を変えれば「一番成績を伸ばせるのびしろ」とも言えます。

得意科目を80点から90点に引き上げるよりも、苦手科目を40点から60点に引き上げる方が、はるかに短い時間で達成でき、総合的な成績も大きく伸ばすことができます。

逃げたくなる気持ちをグッとこらえ、今日から苦手に向き合っていきましょう!

最後まで読んでくれたあなたのこと、応援しています!!

何か質問や相談があれば、いつでも先輩ダイレクトで相談してくださいね。

<この記事を書いた人>
九州大 あくあ

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

記事にコメントする

【コメント送信前に必ずお読みください】

このコメント欄では、質問や相談はできません。

コメントを送信

ハンドルネーム(入力なしでもOK)

今月のオススメ記事

気になることから探す

悩みにあったアドバイスをもらおう先輩大学生を探す