
こんにちは、大阪大学基礎工学部のいときちです!
みなさん勉強は順調ですか?
私自身この時期は文化祭が終わり、いよいよ本番が近づいてきたのか、勉強はこれで大丈夫なのだろうかと不安になっていました。
重なる模試にもプレッシャーを感じていました。
同じように不安を抱えている人も多いと思います。
ですが受験生活を経て思うに、模試は上手く利用すると大きな力になります!
今回は模試との向き合い方について伝え、みなさんの力になれたらと思います!
本番を想定する!
模試で良い点を取ろうと意気込む気持ちは大事ですが、それ以上に本番と同じように問題を解けるこの機会を重要視してほしいです!
例えば、問題はどの順番で解くか、わからない問題があったときはどうするのかも考えて取り組んでほしいです。
他にも、昼食や間食は何を持っていくか、休み時間はどのように過ごすかなども意識できると良いと思います。
本番はその空気感に飲まれる可能性があります。
待機時間や休み時間も案外長く、その時に周りを見てふと不安になることもあるかもしれません。
そんな時に周りに影響されず、自分がどうやったら最大限の力を発揮できるのか考えてみてほしいです!
私は1分考えてわからない問題は飛ばす、昼食は鮭か昆布のおにぎり、間食はラムネ、休み時間は勉強よりリラックスなどのマイルールを決めていましたよ!
結果は分野ごとの正答率を確認する!
結果が返ってきて、点数や判定を見てしまう気持ちは嫌なほどわかります。
ですが、その結果をいくら見て一喜一憂しても合格には繋がりません。(私も一喜一憂していたんですけどね笑)
良くも悪くも、本番一発勝負なのです。
この模試で結果が決まるわけではありません。
実際、模試などで順調に見えたのに、本番で力を出し切れなかった人も周りにいました。
だったら、模試の結果を正しく分析して今の自分にできることを積み重ねていくことが大事だと思います!
その際見てほしいのが、分野ごとの正答率です!
自分は何ができていて、何ができていないのかがわかってくると思います。
苦手がわかったらそこだけでも模試を解きなおしたり、基礎的な教材に戻ったりすると良いと思います!
まとめ
「本番の想定」と「分野ごとの正答率の確認」を意識してみてくださいね。
実りある秋になることを願っています!応援していますよ!!
<この記事を書いた人>
大阪大 いときち
最近は鮭より昆布のおにぎりを食べがちです。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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