
こんにちは。お茶の水女子大学のハツユキです!
夏休み終了間近だと思いますが、まだまだ暑い日が続いていますね。
この夏休み、皆さんは、勉強を順調に進められたでしょうか?夏休みを通して成長できたと感じられているでしょうか?
私は、受験生の頃、夏休みに基礎固めを頑張ったつもりでしたが、あまり点数が伸びたと感じられませんでした。
もしかしたら、同じように感じている方がいるかもしれません。
でも、まだまだこれから伸びるチャンスは十分にあります。
この秋から学習法を切り替えて、受験勉強頑張っていきましょう!
今回は、「秋の学習の切り替え方法」をテーマに2つのアドバイスをお届けします。
①過去問演習に集中する
秋からは、過去問中心の勉強に切り替えていきましょう。
12月頃になると、共通テスト対策に重点を置いて勉強することが多くなるので、この時期は二次試験・個別試験の対策に重きを置くのがおすすめです。
私は「共通テスト:2次試験=2:8」くらいの割合で勉強を進めていました。
とはいっても、普段の学校生活は忙しいと思います。
そのため、
・平日は大問1~3個
・土日は本番形式で複数科目
というように、日によって取り組み方を変えても良いと思います。
本番形式で過去問を解くときは、始める時間や休み時間なども、なるべく本番と同じ時間割に合わせるといいですよ!
本番に近い環境で練習しておくことで、いざ試験当日になったとき、心理的ハードルが下がると思います。
ちなみに私は、過去問を解くときには、周りに人がいる学校の自習室や図書館などを選んで、集中力を鍛えようとしてました。
②復習する日を作る
過去問演習中心の勉強に切り替えるといっても、復習する日ももちろん重要です。
週に2〜3日くらいは、復習の日を作るのをおすすめします。
具体的には、基礎の見直しや過去問の解き直しなどを行います。
過去問をやって、丸つけして終わりだとなかなか点数は上がりません。
過去問を解き終わったら、自分ができなかった部分を分析し、それに応じて基礎に戻りましょう。
この時期になっても、「基礎が抜け落ちてしまう」、「忘れてしまった」ということは多々あると思います。
間違えた問題は点数を伸ばすチャンスだと思って、焦らずよく復習するようにしましょう。
最後に
今回のまとめです。
①過去問演習中心の勉強に切り替える
②復習する日を作る
秋からは模試が増えていくと思います。
結果を見て一喜一憂せず、自分のペースで着実に進めていきましょう。
皆さんのこと、心から応援しています!
他に勉強方法などで悩んでいることがあったら気軽に先輩ダイレクトに相談してくださいね♪
<この記事を書いた人>
お茶の水女子大 ハツユキ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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