
みなさんこんにちは!
名古屋市立大学薬学部のころもんです。
毎日毎日ほんっっとに暑いですね!!
早く涼しくならないかな~と思ってしまう今日この頃です...。笑
さて、今日のテーマはズバリ【推薦対策】についてです!
この記事を読んでいるみなさんの中にも推薦を考えている方がいらっしゃると思います。
ただ、具体的に何か対策をしているという方は意外と少ないのではないでしょうか?
そこで今日は、学校推薦型選抜を受験するにあたってこの時期にどんな準備をしていたかお話をしていきたいと思います!
志望理由書を書くための情報収集!
私は、8月の初旬に高校で行われた3者面談の後に推薦選抜を受験する意向を決めましたが、まだこの時期には正式には決定していませんでした。
しかし、まとまった時間の取れる夏休みが終わりに近づいていたこともあり志望理由書の準備を始めました。
まずは、大学HPで学生募集要項や志望理由書の様式を調べ書く内容を確認しました。
実際に書こうとすると、、、自分が大学のこと、志望学部のことについてあまりにも知らなさすぎることを痛感しました。
"どうしてその大学で学びたいのか"という自分の考えが伝わる志望理由書にしたかったので、カリキュラムや研究室については特に情報を集めました。
この作業は受験勉強の息抜きになって楽しかったのですが、かなり時間がかかりました。
夏休み明けから取り組んでいては、時間が十分に取れない可能性もあると思うので、ぜひ、【志望大について情報を集める】ということを始めて見てください!
新聞、ニュースを見る!
みなさん、普段から新聞やニュースはチェックしていますか?
推薦入試では、「最先端の研究について知っているか」、「今、志望分野の業界で話題になっているか」を知っているということは、その分野への関心の高さを示すことに繋がるので推薦対策として必要だと思います。
ニュースや新聞で気になる内容があればチェックをして、関連するワードについて調べてみるのも良いと思います。
私は、薬学部を志望していたので新しい薬の開発に関係するニュースやノーベル賞のニュースなどに注目するようにしていました。
ただ、内容を完全に理解することは中々難しいと思うのでまずは【最新の情報に触れる】ということを大切にしていました。
時事問題に対するこのような対策は、直前で行うよりも長期的にコツコツやる方が負担も少ないのでおすすめです!
通学の時間や夜寝る前の時間など、スキマ時間を活用してぜひ取り組んでみてください!
最後に
推薦対策を何から始めていいか分からないと困っている方は、ぜひ【情報収集】からはじめてみてくださいね!!
また、学校の先生に相談に行くのもおすすめです。
先輩ダイレクトでも志望理由書の添削や推薦入試に関する質問を受け付けているので、活用してみてください!
志望大合格に向けて一緒に頑張っていきましょう!!
<この記事を書いた人>
名古屋市立大 薬学部 ころもん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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