
夏の後半戦、そろそろ推薦入試の人は、推薦枠の獲得の有無が気になるころではないでしょうか。
私自身、選ばれませんでしたが、指定校推薦の1枠で選考を受けた経験があります。
そこで今回は、「指定校推薦に選ばれなかった後の気持ちの切り替え」についてお伝えします!
推薦入試は可能性を増やす手段
推薦入試を受ける場合、一般入試のみと比べて受験のチャンスが増えます。
なので、第一志望の学校を受験する手段として、合格の可能性を広げる心強い味方なのかもしれません。
しかし、一方でうまくいかなかったときの気持ちの切り替えがなかなか難しいことも事実です。
それでも、物事を前向きに捉えることができれば前を向いて次につなげることができます。
私の合格までの経緯
・高3の夏に志望校を変更する
・指定校推薦枠の校内選考で選ばれない
・公募推薦(枠の制限がない、一般入試とほぼ同じの筆記の試験)で合格
もともと国公立大学を目指していた私にとって、指定校推薦は受けることのない受験方式だと思っていました。
それでも、オープンキャンパスやいろいろな経験を通して、近畿大学を第一志望校にしたことで、「指定校推薦」に挑戦することとなりました。
急に志望校を変えたものの、「入学したい」という気持ちや志望理由は、誰にも負けないと思えるほど強いものだったなと思います。
一緒に学ぶ仲間がいる
指定校推薦枠がとれなかったとき、悲しくて勉強する気力がなかなか出ませんでした。
あの時は本当に落ち込んだし、周りには明るく振る舞えても、自分の中で切り替えするまで時間が必要だったなと思います。
また、とにかくたくさん泣いたなと思います。
それでも、「入学後に、一緒に学べる仲間がいる」という考えを持ち、自分に言い聞かせたことで前を向くことができました。
切り替えが難しい中でも、周りから気を遣われるのが嫌で、その考えを口に出しているうちに、少しずつ切り替えができたのだと思います。
私が過去の自分に会えるなら、悲しい時はとことん泣いても良い。
けど、絶対に「自分のせいだ」と思わないで欲しい。
自分の経験を通して、そう声を掛けたいと思います。
まとめ
・推薦入試は自分の合格の可能性を広げる手段。
・うまくいかなくても、自分を責めないでほしい。
今回は、「指定校推薦に選ばれなかった後の気持ちの切り替え」をお伝えしました。
少しでも参考になっていれば幸いです。
悩みがあれば、ぜひ「先輩ダイレクト」で質問してくださいね!
<この記事を書いた人>
近畿大 ももりん
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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